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《随想》 旧加須投票率 前回比10%減

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 先月24日投開票で行われた、合併後初めての市議会議員選挙。議員定数32に対し、6名がはみ出す38名が立候補する激戦でした。

 日本共産党は、旧1市3町の活動地域を基本に5名を擁立。選挙の結果、4議席を確保しました。

 旧加須市の投票率は45・91%。前回の市議選と比較し、マイナス10・29%も大幅に下回る投票率となりました。そして、合併選挙の特徴が出た選挙となりました。

 今回の市議選の投票率は52・19%。しかし、その内訳は、大利根65・86%、北川辺59・91%、騎西58・45%。

 ところが、旧加須市の投票率は45・91%でした。これは全体の投票率と比べ、マイナス6・28%の水準です。さらに、4年前の市議選と比較した場合は、前回比マイナス10・29%も大幅に下回る投票率となりました。

旧加須市の投票所は33ヶ所。このうち3割台の低投票率は4ヵ所におよび、全体の12・2%にのぼっています。

 こうした結果は、当初からある程度は予想できていました。

 合併選挙の場合、合併によって周辺部となる地域は、「まちがさびれる」などの危機意識がつよく作用して、有権者の多い地域に攻め込む、勢いのある取り組みとなります。

一方、中心となる地域は、住民の意識が異なります。こうした選挙情勢が、投票率に大きく反映する結果となりました。これが合併選挙の特徴です。

 このように、合併後、初めての市議選であることから、複雑な様相を呈する選挙となりました。こうしたなかで日本共産党は、住民のくらし・利益を守るため、候補者5名を擁立。党と後援会が全力で選挙をたたかいました。

 市議選の結果、当選したのは、私・小坂徳蔵1,111票、松本英子803票、佐伯由恵1,597票、及川和子829票の4名。残念ながら松本幸子さんは及びませんでした。こうした選挙結果を深く分析し、今後の活動に生かしていきます(2011/05/03)。

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