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《随想》 啓蟄に想う

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 今日(6日)は風がなく、小春日和の穏やかな天候でした。

 活動の一環で、農村地域に出かけたら、陽だまりの土手に菜の花が咲いていました。

 1週間前より、菜の花が多く咲いていました。その周辺には、ホトケノザ、イヌフグリなど、早春の可憐な草花が咲いています。

 菜の花には、蜜を求めて蜂が飛んできています。よく見ると、チョウチョウが菜の花の蜜を吸っています。

写真に撮ろうとしました。しかし、チョウチョウはすばしこく、撮影者の思い通りに停まってはくれません。ようやく、停まったところを撮ったのが、掲載してある写真です。

 今日は、二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」。

温かくなって、地中に縮こまっていた虫が、地上に這い出してくる頃です。その謂れのとおり、今日はハチやチョウチョウなど、小さい虫との出会いがありました。

 二十四節気は、2600年前、中国の黄河地方の気候に基づいて、つくられた暦だと言われます。一年を24等分し、約15日ごとに季節を分けています。

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 発祥の地が中国・黄河地方であるため、日本の気候とは若干のずれがあります。

それでも春夏秋冬=日本の四季について、その時々の季節の雰囲気を表すには、適切な表現ではないのか―と私は考えています。

 私が、いつも使っているカレンダーと手帳には、いずれも二十四節気の表記があり、私が文章を書くときに、重宝して使っています(2011/03/06)。

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