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《随想》 党創立88周年に想う

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 今日・7月15日は、1922年に日本共産党を創立して、88周年を迎えます。毎年、この日には、特別な思いがあります。

先の参議院選挙は、消費税増税反対を争点にした選挙でした。しかし、結果的に議席を減らし、とても残念な結果に終わりました。

支持者の方から、「また次回がんばりましょう」と励まされています。

こうした人たちによって、日本共産党は支えられています。本当に感謝!感謝!その思いでいっぱいです。何としても捲土重来を期すため、力をつくします。

 日本共産党が活動した戦前、「戦争反対、主権在民」を主張しただけで、逮捕・投獄される暗黒の時代でした。あの有名な「蟹工船」の作者・小林多喜二は、そのため特高に逮捕され、警察署で野蛮な拷問によって、わずか数時間で虐殺されました。

当時、日本共産党が主張していたことは、戦争反対、主権在民、8時間労働制、男女平等などでした。いまでは当たり前のことばかり。その主張は、いまの憲法に実っています。

戦前、平和と民主主義を守るため、命がけでたたかった日本共産党員の活動は、日本の歴史のなかで特筆すべきことです。


 戦後まもなくから、日本共産党は加須市内で活動をはじめました。

その事実として、埼玉新聞1946年3月11日付が、「加須共産党が町民大会開催」という記事を掲載しています。また、旧加須市が編纂した「加須市史・通史編」のなかでも、加須市が誕生する以前から、日本共産党がすでに活動していたことを紹介しています。

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「国民の苦難を取り除くために献身する」―これが日本共産党の立党の精神です。

 合併後の新・加須市を住みよいまちにするため、そして、「国民が主人公」の新しい未来社会をきり拓くため、引き続いて全力をつくす。この思いを新たにする、党創立88周年の日でした(2010/07/15)。

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