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4議席を必ず 労働者後援会で訴え

(前列右から、佐伯由恵議員、及川和子議員、松本英子議員、一人置いて報告する私)
(前列右から、佐伯由恵議員、及川和子議員、松本英子議員、一人置いて報告する私)

 今年は4月に市議選(4月21日投票)、7月には参院選が行われます。
埼玉県では知事選挙もあります。日本共産党を躍進させ、消費税10%増税の中止! 安倍9条改憲を阻止しよう!――建設労働者後援会の決起集会が昨夜(25日)、市内で行われました。

 これには、日本共産党議員団の私はじめ松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員――4人の議員が参加。それに、梅村さえこ・前衆院議員・参院比例予定候補が参加して訴えました。私が、加須市議会のなかで、日本共産党議員団4人が果たしている役割と存在感について、具体的に報告しました。

市民の暮らし守る日本共産党議員団――なんでも賛成の公明と自民系保守

 日本共産党議員団の4議席は、公党のなかで第1党を占めています。
また、市民から予算修正や条例などを市議会に提出できる、地方自治法に基づく議案提出権を授かっています。この権限などをつかって、党議員団は市民と力あわせ、◇学校と幼稚園にエアコンを設置し今年7月から稼働させる、◇公立学童保育の待機児童149人を解消、◇特別養護老人ホームを100床増設し、入所待ちを4年前の372人から約半分の186人(昨年7月)まで減少させています。

 昨年の予算市議会に、 ゲ雜酳欷盈舛8,350円、率で14.1%も大幅に引き上げる。◆ス駝鰻鮃保険税の均等割(加入者1人当たりに課税、赤ちゃんにも課税。医療分の国保税7)を9,000円から1万2,000円も引き上げ、2万1,000円にする――実に2.3倍の引き上げが提出されました。

 日本共産党議員団4人は、市民の暮らしを守る立場から、議案提出権を活用して値上げを抑える修正案を提出し、引き上げと増税に反対しました。しかし、他の会派は値上げにすべて賛成です。
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市民の声に何でも反対する公明、自民系保守

消費税10%増税――日本共産党以外、みんな増税派

 公明、自民系保守などは、増税や保険料引き上げに賛成する一方、市民の願いには反対しています。先月・12月市議会に、建設労働者が「消費税10%増税中止を求める請願」を提出しました。これには公明と自民系保守、国民民主の会派が反対し、請願を不採択にしました。

 これまで、野党共闘をすすめてきた国民民主は本会議で請願に反対討論まで行いました。そこで私は、「これは野党共闘に水を差す行為で、国民民主は野党共闘に戻るよう厳しい反省を求める」、と指摘しました。

憲法9条を守れ――市民を「偏っている」と非難する自民系保守

 市民は、1年前の予算市議会に、「戦争を放棄した憲法9条の堅持を求める請願」を提出しました。市民が請願の趣旨を説明するため会派の代表者を訪ねたところ、自民系保守(吉田健一会長)は市民を門前払いし、公明は直前になって懇談を拒否しています。

 私は、「議員は市民の代表として、自分と意見の異なる人たちとも会って話を聞く――市民の多様な意見に耳を傾けることが求められている」と強調。「それができなければ、議員の資質が問われる、と厳しく批判しました。

 憲法9条の堅持を求める請願に対し、鈴木久才議員は反対討論で、請願者に対して「偏っている」と非難しました。私は、「鈴木議員こそ右寄りに相当偏っている」、と改めて批判しました。

アスベスト請願に反対――公明と自民系保守

 2年前、建設労働者が市議会に「アスベスト被害の早期解決と救済を求める請願」を提出しました(2016年12月市議会)。請願は、日本共産党議員団と保守の会派などが共同して採択し、加須市議会が安倍首相に意見書を提出しています。

 そのとき、公明と自民系保守は請願に反対しました。
つまり、「アスベスト被害は早期解決しなくてよい。救済しなくてもよい」という立場をとったのです。
(梅村さえこ・前衆院議員)
(梅村さえこ・前衆院議員)

4議席を確保し、参院選で日本共産党の躍進を!

 私は、来る市議選で消費税10%増税は中止! 安倍9条改憲を阻止! を争点に掲げてたたかうと表明。市議選の後・7月に行われる参議院選挙の一大争点が、消費税10%増税中止、憲法9条改憲阻止となります。私は、「市議選で日本共産党の4人を確保し、その後の参院選で日本共産党の躍進につなげよう!」、と訴えました。

 集会では、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員が、それぞれ決意を表明しました。梅村さえこ・元衆院議員が消費税10%増税中止など、日本共産党の政策を語り、日本共産党への支援を訴えました。
2019/01/26

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