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日本共産党躍進を 加須駅で訴え

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 安倍自公政治に退場の審判を下し、立憲主義、民主主義を取り戻そう――日本共産党は今朝(6日)、林ひでひろ(秀洋)氏を先頭に、加須駅北口で早朝、通勤者に政策を訴えました。

 これには、日本共産党後援会の女性・青年・市民と一緒に、日本共産党議員団=私はじめ松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員が参加。通勤者に日本共産党の政策を訴えました。通勤者から、「候補者はこの人ですか」、「がんばってますね」等々、声が寄せられました

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 今度の総選挙で最大の争点は、安倍暴走政治をこのまま続けさせていいのか――これが問われる選挙です。

 安倍暴走政治の5年間は、安保法制=戦争法、秘密保護法、共謀罪法の強行など憲法を壊し、民意を踏みにじりました。

 さらに、「森友・加計疑惑」など、「お友だち優遇」で国政を私物化してきました。日本の政治に、立憲主義・民主主義・平和主義を取り戻す――この論戦で、日本共産党は全力つくします。

 その安倍自公政権の補完勢力となっているのが「希望の党」など。その中心点は、安保法制の容認、9条を含む憲法改正です。この二つを踏み絵にして、民進党を吸収・併合した――これが希望の党の真相です。

 日本共産党の政治論戦の中心点は、^打榾汁政治をこのまま続けさせていいのか――安保法制・秘密保護法・共謀罪法の廃止。∨鳴鮮の核・ミサイル問題をどうやって解決するか。消費税10%を中止し、格差と貧困をただす4つの経済改革を実行する。ぐ打楡権による憲法9条改定を許していいのか。コ吠軸鏘愡濔鯡鵑縫汽ぅ鵑垢訐府をつくる。原発再稼働を許さず「原発ゼロ」の日本をつくる――これも重要な争点です。

 今回の総選挙は、安倍政権が疑惑隠しの冒頭解散に打って出ました。解散と同時に政権批判の受け皿を狙って、自公政権の補完勢力として希望の党が登場する。これに民進党が吸収されて消滅する――激動のもとで行われます。
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 こうした激動の下で、ブレない政党、市民とともにたたかう政党、国民の立場で筋を通す政党、政党らしい政党が、日本共産党です。

 95年の歴史によって鍛えられ、試されてきた日本共産党を躍進させ、新しい政治に切り替えましょう。
2017/10/06

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