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緊急消防援助隊 合同訓練を視察

(給食・宿営訓練会場。右のテント3張が埼玉東部消防組合)
(給食・宿営訓練会場。右のテント3張が埼玉東部消防組合)

 常備消防について加須市は、「埼玉東部消防組合消防局」(4市2町で構成。久喜市上早見・管理者は久喜市長)で行っています。消防組合には組合議会が設置され、加須市議会から私が組合議員に就いています。
(テントの内部)
(テントの内部)

 消防組合消防局が参加し、今日(5日)、大規模災害の発生時、迅速に全国各地に出動する、「緊急消防援助隊合同訓練」(震度7の大規模地震を想定)が白岡市総合運動公園で開催されました。

 総選挙の準備で多忙でしたが、住民の生命と財産を守る消防職員の訓練を視察することは、私の重要な職務・任務であり、訓練を視察してきました。

 訓練したのは埼玉県緊急消防援助隊=「埼玉第4ブロック」。
埼玉県東部地域の羽生市から三郷市まで、8消防本部の20隊・消防職員83名が参加して行われました。
(支援車内部。シャワー・トイレ等完備)
(支援車内部。シャワー・トイレ等完備)

 訓練は広域的に行われ、各会場に分かれ、遠距離中継送水訓練、瓦礫救助訓練、給食・宿営訓練を実施。訓練は、今日の朝から始まり、宿営訓練は明朝まで続きます。

 緊急消防援助隊に所属する隊員の心構えと行動は、
◇大規模災害時、消防署から直ちに出発できるよう常時、下着など身の回り品を準備していること。

◇災害時に現場に直行し、直ちに機材を整備し救助に当たるには、繰り返しの訓練が必要であること。
  ――訓練現場を視察し、職員の説明を聞き、多くのことを学んできました。
2017/10/05
(緊急消防援助隊が出動時に使用する消防支援車)
(緊急消防援助隊が出動時に使用する消防支援車)

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