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林氏 市内で街頭から訴え

(左が、日本共産党の林ひでひろ衆院12区予定候補)
(左が、日本共産党の林ひでひろ衆院12区予定候補)

 森友学園や加計(かけ)学園疑惑など、安倍内閣の支持基盤が大きく崩れています。
猛暑の今日(6日)、私は、林秀洋(はやし ひでひろ)党県政策宣伝部長(衆院埼玉12区予定候補)といっしょに、市内で街頭演説を行い、市民に訴えました。

 林氏は、「今日は広島に原爆が投下された日です。9日には長崎に原爆が投下され、終戦の前日・14日に熊谷市が空襲にあいました」と話を始めました。

 そして国連で7月、人類史上初めて核兵器に悪の烙印を押す、「核兵器禁止条約」が採択されたこと紹介。しかし、日本政府がこの会議をボイコットした事実を指摘し、「被爆国政府として恥ずべき対応だ」ときびしく批判し、「核兵器の廃絶に取り組む政府をつくろう」と訴えました。
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 さらに林氏は、安倍首相の内閣改造に話をすすめ、「内閣を改造しても、安倍内閣を支持しない人が支持する人を上回っている」ことを紹介。

「それは、森友学園や加計学園疑惑などで、安倍首相を信用できない人が増えている。安倍内閣に対する嫌悪感を抱いている人が増加していることに表れている」と指摘しました。

 林氏は、「日本共産党は、野党と市民が共闘し、安倍政権に変わる政府をつくるため全力をつくします。ご一緒に政治を変えましょう」と力強く訴えました。私が街頭演説の司会を務めました。
2017/08/06

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