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地域集会で挨拶、デモ行進

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 仕事と暮らし・平和を守る「加須地域総行動」(主催は実行委員会)の集会が今夜(22日)、千方神社境内で行われ、駅通り商店街などをデモ行進しました。


 会場の千方神社境内には、仕事帰りの労働者や市民が厳しい寒さのなか、集いました。集会スローガンは、「労働者の団結で、許すな改憲、打倒安倍暴走政治! 職場と地域をつなげ、大幅賃上げと雇用の安定を!」。市民一人ひとりが要求を持ち寄って、集会は午後7時に開会。

 私も市議会での議案調査を早めに切り上げて参加。同僚の松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員も参加しました。
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 また、野党共闘をすすめる立場から、民進党加須市議団の小林信雄代表・議員が参加。さらに、自由党の埼玉県総支部連合会の松崎哲久代表からメッセージが寄せられ、参加者に紹介されました。

 集会では、民進党の小林議員が「野党共闘の立場から参加しました」と挨拶。

 私が日本共産党議員団を代表し、安倍内閣が強行する「1%の大企業と大金持ちの政治から、99%の国民・庶民のための政治に変えるため、力をあわせ頑張りましょう」と激励。

 そして、「市議会で市民の願いを実現するため、民進党と協力し、昨年12月市議会で“農業者戸別補償制度の復活を求める請願”を審査した委員会で、採決が可否同数となり、委員長の小林議員による採択の裁決で、請願が採択された」ことを紹介。「政治を変えるため、加須市から声を上げよう」と、参加者を激励しました。

 集会の終わりに参加者は、「要求でつながり、怒りと矛盾をたたかうエネルギーとして具体的な行動を起こし、来たるべき解散総選挙で政治を変え、安倍政権を追い込んでいきましょう」と、集会アピールを全員で確認。ガンバロー三唱で閉会しました。
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 このあと、参加者はデモ行進に移り、夜の駅前商店街などを、「戦争法を廃止しよう」、「憲法9条を守ろう」、「原発をなくそう」などと元気にシュプレヒコールし、市民に呼びかけました。
2017/02/22

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