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加須市職 大会で激励

(ススキ・不動岡公園で6日)
(ススキ・不動岡公園で6日)

 加須市役所で働く職員がつくっている労働組合の第51回定期大会が今晩(9日)、市民プラザで開催されました。案内を頂き、私が参加しました。

 加須市職は、職員の労働条件の維持向上、職場環境の改善など、団結して組合活動をすすめています。大会では、私が参加者に、激励の挨拶を行いました。

 私は、「市民に対する行政サービスは、必ず市職員の手を経て、提供されている」と指摘。

 「しかし今、正職員より臨時など非正規職員が多くなっている」と問題を提起。「今年度、一般会計の正職員は722人。一方、臨時職員は819人(今年2月1日時点)にのぼり、嘱託職員44人を含めれば、非正規職員は正職員の1・2倍を占めている」、と指摘。

 私は、「大手広告会社の“電通”が、過労死など長時間労働の問題について、厚生労働者が強制捜索を行っている」ことを紹介。「しかし、これは決して電通の問題だけではない」と」強調。

 「市内の小中学校に勤務している教職員は約600人。一昨年、教育委員会が勤務状況を調査したが、分析すると、過労死警戒ライン(残業1か月45時間以上)がおよそ40%、過労死ライン(残業1か月80時間以上)がおよそ20%も占めている」と紹介。
(ナンテン)
(ナンテン)

 「これは決して、教職員の問題ではなく、市職員にも当てはまる」と指摘。「職員のサービス残業が、かつて問題になっていた」と指摘しました。

 私は、「加須市職が団結をつよめ、労働条件の維持向上、職場環境改善の取り組みで前進を」、と激励しました。
2016/11/09

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