日本共産党
日本共産党加須市議会議員
小坂とくぞう
HOME
プロフィール
議会だより
活動レポート
コーヒータイム
お知らせ
リンク
活動レポート
<< 戻る

建設労働者 市担当課長と懇談

(オニバス・「オニバス自生地」で8月19日)
(オニバス・「オニバス自生地」で8月19日)

 新労務単価の支給・住宅リフオーム助成・小規模契約登録制度の活用を―建設労働者が8月22日、市役所を訪れ、市担当課長と懇談しました。これには、私はじめ、日本共産党議員団4人の議員が同席しました。


 地域循環型経済の推進を求め、市と懇談したのは、建設産業で働く技能労働者・職人がつくっている労働組合=埼玉土建一般労働組合加須支部の組合員です。

 対応したのは、担当課長4人と担当職員。これには、党議員団の私ほか、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員が同席しました。

 懇談のテーマは、〆覿姪攘国保組合の補助金継続、⊂規模契約登録制度の拡充、住宅リフオーム助成制度の拡充、じ共工事設計労務単価の徹底、ジ契約法・条例の制定、β斥杆発電パネル補助の地元業者優先対策、Х設業退職金制度の証紙貼付の徹底、木造住宅耐震改修の補助増額、制度融資の拡充など。
画像

 懇談では、4年連続して引き上げられている新・設計労務単価が、末端の建設労働者に支給されていない問題について、議論になりました。

 建設労働者が毎年、市内の公共工事の現場を訪ね、技能労働者から賃金など労働条件について、聞き取り調査を実施しています。調査の都度、設計労務単価と支給賃金との間に、大幅な乖離の存在が明らかになっています。

 この点について、参加者から発言を求められた私は、「実態調査の実施を市に求めている。しかし市は、私の提案を拒んでいる。市は、『公共工事の発注業者に説明している』としか答えられない。しかし、労務単価と支給賃金の乖離が存在している。単なる説明では何の効果も出ない。それならば、私の提案に代わる実効ある対策を市がとるべきだ」と強調しました。
2016/09/03

<< 戻る

埼玉県加須市東栄2-11-14 電話(FAX兼用)0480-65-3706
Copyright(c)2003,TOKUZO KOSAKA
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。