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済生会栗橋病院 あり方検討委を傍聴

(済生会栗橋病院)
(済生会栗橋病院)

 加須市を含む利根医療圏のなかで、中核的な医療を担っている恩賜財団・済生会栗橋病院で今晩(9日)、「栗橋病院あり方検討委員会」(以下は検討委)の第1回会合がひらかれ、私が傍聴してきました。

 同病院の受診者の25%は加須市民が占めています。このため加須市は、地域救急センター建設や救急医療に対して助成しています。

 検討委は、「老朽化が進む病院施設のあり方の検討を行うため」設置されたもので、”賊,竜’宗規模等の基本的な方針、病院の施設整備の基本的な方針、7橋病院施設整備基本構想、などについて協議します。委員は10人で構成し、加須市から健康医療部の職員2人、加須医師会長が委員に就いています。

 今日の会合では、正副委員長を互選。設置期間を8月から来年3月末までと決定。会合を毎月1回開催し、来年3月まで、8回の会合をひらきます。

 議論のテーマは、仝従の分析、∋楡濱鞍のあり方(会合を2回)、0緡典ヾ錣里△衒(2回)、し橋病院のあり方、セ楡濱鞍の基本構想とりまとめ―以上の5項目。

 初会合のため、栗橋病院の概要について、同病院事務部長が説明しました。院長が補足説明し、「病院の存続には3つのキーワードがあります。その1つは、地域住民のニーズ、2つはノウハウ・知恵がある、3つは人材がある」と説明。

さらに、「人材(医師等)の確保が厳しくなっています。栗橋病院も似たようにすすんでいます」「人材(医師等)をどのように確保できるか。これが病院を存続するキーワードになっています」と解説しました。次回の会合は、9月下旬です。
2016/08/09
(地域救急センター内部)
(地域救急センター内部)

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