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核兵器廃絶! 市内を平和行進

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 ノーモア・ヒロシマ! ノーモア・ナガサキ! 世界から核兵器なくそう!――原水爆禁止国民平和行進が今日(18日)、市内で取り組まれました。

 朝から炎天下の今日、加須市役所に市民が午前9時に集合。平和行進の前に、出発集会をひらきました。

 はじめに、加須市の平和行進の責任者・私が主催者を代表し、挨拶しました。

続いて、加須市長代理の木村弘・総務部長が市長のメッセージを紹介し、参加者を激励しました。

 平和行進は、加須市役所からイトーヨーカドー加須店前を通り、不動岡3丁目まで行進しました。参加者は、歩きながら、「核兵器をなくそう!」、「非核3原則を守れ!」、「憲法9条を守ろう!」などと市民に訴え、大きな反響を広げました。平和行進は、羽生市に引き継ぎました。





 私は、主催者挨拶で要旨、以下のように話しました。

 原水爆禁止国民平和行進は、埼玉県内63市町村の全てで取り組まれ、全国的には毎年10万人が参加する、国民的行動になっています。

 そして、8月6日に広島、9日に長崎に原爆が投下され、広島で14万人、長崎で7万人―市民21万人が一瞬の間に犠牲になりました。今年は被爆71周年です。

 しかし、被爆者が18万3,000人(2015年3月末)にのぼっています。埼玉県内でも、約2,000人の被爆者が暮らしています。

 原爆が投下されてから71年も経つのに、20万人近い被爆者が苦しんでいます。これほど残虐な兵器はない、ということです。核兵器の廃絶は当然の願い・要求です。

 ところが、世界には核兵器が未だに1万5400発もあります。これは、人類を何回も絶滅させることができる、核兵器の保有です。
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 世界から核兵器をなくすためには、「核兵器禁止条約」をつくることです。いま、国連加盟国の7割を超える政府が交渉開始を求めています。

 加須市長は、核兵器廃絶を求める「平和首長会議」に加盟しています。首長会議も「核兵器禁止条約」を求めています。

 いま日本政府が行うべきことは、
 ダ鐐茲鯤棄した憲法9条と非核3原則の遵守
◆コ吠軸鐐缶牟愡漾η兩笋鮴萋に立って取り組む
.日本を「戦争する国」にしないこと
 ―以上の3点です。このことを、市民に訴えて行進しましょう。





 平和行進は、一昨日(16日)、栃木県から埼玉県久喜市に引継ぎ、昨日は市内の大利根地域と北川辺地域を平和行進しました。

 栃木県から引き継いだ平和行進は、今年5月8日、北海道の最北端・礼文島を出発。北海道内を平和行進し、津軽海峡を越えて青森県に入り、東北地方を3コースに分かれて行進。埼玉県に引き継いだ平和行進は、青森県から東北地方の内陸コースとなり、青森県から秋田県、山形県から福島県を通り、関東地方の栃木県に引き継がれたコースです。
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 このように、加須市内の平和行進は、各地で平和行進した人たちによる、核兵器全面禁止・廃絶を願う熱い思いが込められています。

 今年は、女性(66歳)が、北海道から東北地方、そして関東地方の栃木・埼玉を通し行進しています。行進を始めてから、加須市内で「72日目になる」、と話していました。
2016/07/18

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