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伊藤岳さん 市内で訴え

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 参議院選挙まで4週間余り。日本共産党の埼玉選挙区予定候補の伊藤岳(いとうがく)さんが加須市に入り、街頭から市民に訴えました。私が司会をつとめました。


 伊藤岳さんは、はじめに、沖縄で起こった元米海兵隊員による女性遺体遺棄事件を糾弾。米軍基地の撤去をつよく訴えました。

 伊藤さんは、安倍首相の暴走政治をストップさせるため、参院選1人区の32選挙区で4野党の共闘がすすんでいることを紹介。埼玉で日本共産党の躍進を訴えました。

 そして伊藤さんは、暮らしの問題に話をすすめ、税金の集め方、税金の使い方――を変えることが必要だ、と強調しました。

 「税金は富裕層にこそ課税すべきです。ところが、所得1億円を超えると税金が安くなっています。さらに、タックスヘイブンといって、大企業や大金持ちは税金を払っていません。大企業と大金持ちに課税し、その税金を子育てや介護など社会保障に使わせていきます」と訴えました。

 伊藤さんは消費税10%増税に話をすすめ、「軽減税率について自民と公明は宣伝しています。しかし、軽減税率といっても今と何も変わりません。いま必要なことは、消費税10%増税を中止ることです」と、力を込めて呼びかけました。

 また、伊藤さんは、奨学金のシンポジウムを開催し、会場で大学を卒業した若者が「多額の借金をかかえ、その返済に充てるため将来に希望がもてない」と語っていたリアルな内容を紹介。若者の将来に希望ある政治の実現を呼びかけました。
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 さらに伊藤さんは、野党共闘の力によって安倍政権を打倒し、その後の政治をどのように変えるか、と話をすすめました。

 安倍首相は、これまで政府が、「憲法によって集団的自衛権は行使できない」と決めていたものを壊し、安保法制(戦争法)をつくったことを厳しく批判。

 伊藤さんは、「戦争法廃止2000万署名に、自衛隊員の家族が、『海外派遣の辞令がきた』と言って署名しています。

海外で自衛隊員に戦争させてはなりません。戦争する国にさせないため、力をあわせて頑張りましょう」と力を込めて訴えました。

 市民が、伊藤さんの訴えを真剣に聞き入っていました。平和と暮らしを守るため、日本共産党に力を貸してください。よろしくお願いします。
2016/05/26



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