日本共産党
日本共産党加須市議会議員
小坂とくぞう
HOME
プロフィール
議会だより
活動レポート
コーヒータイム
お知らせ
リンク
活動レポート
<< 戻る

ボルダリングワールドカップを観戦

(加須市民体育館・クライミングワールドカップ会場/正面がクライマーが登る壁)
(加須市民体育館・クライミングワールドカップ会場/正面がクライマーが登る壁)

 加須市民体育館で、「クライミングワールドカップ−ボルダリング加須2016年大会」が昨日(23日)と今日(24日)、2日間にわたって開催されました。
画像

 昨日は開会式と予選、今日は準決勝と決勝が行われました。私は今日、世界のトップクライマーが難関に挑戦する決勝を観戦しました。

 ボルダリングとは、高さおよそ5メートルの壁を安全器具を装着しないで、壁に付けたホールド(突起物)を、素手だけでつかんで登るスポーツ競技です。

 今回のワールドカップは、20以上の国と地域から、選手約120人が参加してひらかれました。

 競技は、クライマーがスタート位置から壁のホールドをつかんで登り、時間内(決勝は4分間)にゴールホールドまで登りきること。トップクライマーたちが、難関に挑戦する姿は、まさに、手に汗を握る思いの連続です。

 競技中は、低音のビートが効いた音楽が流れ、壁を照らすライトの色が刻々と変化し、いやおうなく緊張と臨場感が高まります。

 あまりの面白さに、時間が経つのを忘れて観戦に熱中していました。

 今年のワールドカップは、スポーツクライミングが2020年東京オリンピックの追加種目に提案され、注目されるなかで開催されました。

 決勝は、パストラル大ホールでパブリックビューイングが行なわれました。そして、大勢の市民と市職員が、ボランテアとして大会を支えました。

 加須市民体育館のクライミングウオールは2000年に設置。2004年開催の埼玉国体で競技が行なわれました。
画像

 これまで、加須市で開催されたクライミングワールドカップは2007年と2009年の2回。今回は3回目となります。なお、私がワールドカップを観戦するのは2回目です。
2016/04/24

<< 戻る

埼玉県加須市東栄2-11-14 電話(FAX兼用)0480-65-3706
Copyright(c)2003,TOKUZO KOSAKA
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。