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参院選 日本共産党の躍進を

(講演する塩川てつや衆議院議員)
(講演する塩川てつや衆議院議員)

 3か月後にせまった参議院選挙。

 日本共産党の躍進で、「戦争法(安保法制)廃止の政府を! 安倍暴走政治にストップを」――「市民プラザかぞ」で今日(17日)、塩川てつや衆議院議員を招いて、日本共産党の演説会がひらかれました。

 あいにく強風の天候でしたが、大勢の市民が参加し、塩川代議士の話しに熱心に耳を傾けていただきました。


 演説会は、私の司会で進行しました。
開会にあたり、日本共産党加須市議会議員団(党議員団)副団長の松本英子議員が挨拶。党議員団幹事長の佐伯由恵議員が、3か月後にせまった参議院選挙について訴えました。

 このあと国会開会中の多忙のなか、会場にかけつけた日本共産党の塩川てつや衆議院議員が講演しました。

 塩川議員は、戦争法施行によって埼玉県内の自衛隊基地で、海外で戦争する部隊が組織されていることを説明。さらに、東京・横田基地から飛び立つ米軍機が、関東地方一帯を訓練空域としてつかっていることを紹介。

 加須市の上空を輸送機が低空飛行で訓練しており、加須市民(旗井と水深の地区住民)から防衛省に苦情・抗議が寄せられていることを、防衛省資料で紹介しました。防衛省の問い合わせに、米軍はいずれも輸送機の「飛行を認める」と回答しています。

 塩川議員は、「埼玉県の頭上が米軍輸送機の訓練場になっており、もしも事故が多いオスプレイが横田基地に配備されるならば、とんでもないことになる」と強調しました。

 そして、安倍首相のアベノミクス失敗に話をすすめ、「税金の集め方で、庶民から取り上げるのは問題だ。儲けている大企業から税金を取り、それを社会保障などに使っていくべきだ」と説明。

さらに、大企業の内部留保が300兆円にのぼっていると指摘。「これは国民一人当たり250万円にあたる。これを働いている人に還元する。中小企業にまわし、好循環をつくっていこう」と訴えました。

 塩川議員は、TPP、原発再稼働、経済の問題から、野党の共同について話をすすめました。参議院選挙の1人区で野党共同候補の合意がすすんでいること、さらに衆議院選挙についても野党共同の取り組みが重要、と指摘しました。

 そして、「日本共産党を大きく伸ばせば、政治の流れを変化させることができます。市民との共同を前にすすめる日本共産党を躍進させるために力を貸してください。自公を少数に追い込むため、ともにがんばりましょう」と参加者に呼びかけ、大きな拍手につつまれました。

 会場では、塩川議員の話しに、熱心にメモを取る姿が多くありました。
そして参加者から、「政治を変えるために応援します」(女性)、「共産党のみなさん、頑張ってください」(男性)、「今日はとてもよい話を聞きありがとうございます」(女性)、「塩川先生の話を聞けてよかった。原発はゼロに、稼働には反対です」(女性)などの感想が寄せられました。

 また、伊藤岳(いとうがく)・埼玉選挙区予定候補、おくた智子・比例代表予定候補のメッセージが紹介されました。

 最後は、及川和子議員が閉会の挨拶を述べ、演説会を終了しました。塩川てつや議員の話しを聞きに参加されたみなさん、どうもありがとうございました。
2016/04/17
(がんばるぞー中央は塩川衆院議員。左から、佐伯・松本・私・及川の各議員)
(がんばるぞー中央は塩川衆院議員。左から、佐伯・松本・私・及川の各議員)

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