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暮らし守ろう 加須地区集会

(梅・諏訪神社で21日)
(梅・諏訪神社で21日)

 労働者の団結と国民的共同で政治の流れを変え、いのちと暮らしを守ろう!
労働者と市民が集まって24日夜、市民プラザで「加須地域集会」を開催しました。主催は、「2・24加須地域総行動実行委員会」。

 これには日本共産党議員団の私、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員―4人の議員が参加しました。


 憲法違反の戦争法廃止、賃金・単価の大幅引き上げ、消費税増税・TPP反対、社会保障の拡充、原発ゼロ―労働者と市民が一人ひとりの思いと要求を持ち寄り、仕事と暮らし、平和を守るため、24日夜、市民プラザで加須地域集会が開催されました。これには、日本共産党議員団(以下は党議員団)4人が参加しました。

 集会が開会し、実行委員長が挨拶。このあと来賓あいさつに移り、私が党議員団を代表して連帯の挨拶。私は、「貧困と格差が広がるなかで、市内では、年収200万円以下の働く貧困層=ワーキングプアが納税者5人のうち1人におよんでいる。特に、子育て世代を貧困がおそい、生活保護と同水準の就学援助の受給者が、多い学校では子ども5人のうち1人にのぼっている」ことを紹介。

 党議員団が市議会で仕事確保、市民・労働者の暮らしを守るため、取り組んでいる内容を報告。「ともに頑張りましょう」と呼びかけました。

 また、日本共産党国会議員団から激励と連帯のメッセージが寄せられ、松本英子議員が参加者に紹介しました。このあと、埼労連議長の伊藤稔氏による記念講演。テーマは、「安倍内閣の正体とは」。

 そして、集会に参加している、各団体の代表が決意を表明。党議員団を代表し、佐伯由恵議員が予算市議会の内容を報告、参加者に連帯を表明しました。
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 最後は、集会アピール「地域から共同と連帯の輪を広げ、政治の流れをおおもとから変えていきましょう」「夏の参議院選挙で政治を変え、安倍政権を追い込んでいきましょう」―全員で採択し、閉会しました。

 集会が始まる前、労働者と市民は、寒風のなか加須駅前に集合。大勢で宣伝を行なって、集会に参加しました。
 2016/02/25

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