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国保運協 税率改正で答申

(紅梅・不動岡公園で1月26日)
(紅梅・不動岡公園で1月26日)

 国民健康保険運営協議会(以下は国保運協)が今日(1日)、市役所で開かれ、前回(1月21日)の会議で市長から諮問された2016年度税率改正について、答申案をとりまとめ、市長に答申しました。

 国保運協の議題は、次のとおり。

  チ芦鵑硫餤弔濃堋垢ら諮問された、2016年度税率改正について答申案取りまとめ
 ◆2016年度国保事業会計予算(総額157億1,271万円)
 .2015年度国保事業会計補正予算(△8,144万円の減額)
 ぁス駟歙脳鯲祺正の要旨
 ァ2016年度国保直営診療所会計予算(1億1,885万円)。

 市長から諮問された2016年度税率改正について、国保運協は答申案を取りまとめ、市長に答申書を手渡しました。その内容は下記のとおり。





《答申の要旨》

 加須市国民健康保険には、全世帯の41%、市民の約3割が加入し、地域から国民皆保険制度を支えている加須市の中核的な医療保険制度である。しかし加入者は、高齢者や非正規労働者など低所得世帯が多く、構造的な問題を抱えている。

 今般の平成28年度税率改正に係わる諮問は、現行税率と比較し、応能割である所得割率を0・2%引き上げ、一方、資産割を4%引き下げ、さらに賦課限度額について、医療給付費と後期高齢者支援金、及び介護納付金について各々1万円を引き上げ、総じて応能負担の方向性を示している。よって、以下のように答申する。


1.加須市国民健康保険事業の運営に係わる税率等については、諮問のとおり諒承する。
画像

2.答申にあたり、次のとおり意見を併せて付記する。

 セ毀韻侶鮃づくり、疾病予防の各種事業に積極的に取り組み、医療費の抑制に努めること。

◆ス駝鰻鮃保険の構造的な問題である、低所得者が多い加入者の負担軽減を図るため、今後も適切な法定外繰入金の措置を図ること。
2016/02/01

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