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党加須市委が「新春のつどい」

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 7月に行なわれる参議院選挙で勝利を―日本共産党加須地域後援会は昨夜(29日)、「新春のつどい」を市民プラザで開催しました。

 参加者が、戦争法廃止を求める2000万署名などの取り組みについて交流し、楽しいひとときを過ごしました。これには、日本共産党議員団の私、松本英子議員、及川和子議員が参加しました。


 夏の参議院選挙で日本共産党を伸ばし、戦争法を廃止する国民連合政府を―日本共産党加須地域後援会と同労働者後援会は29日、市民プラザで恒例となっている、「新春のつどい」を開催しました。

 開会で私は、予算市議会が2月18日から始まることを報告。およそ1か月にわたる会期のなかで、党議員団は市民の暮らし・福祉を守るため、市民から授かった議案提出権を効果的に活用し、力をつくすことを表明。
(松本英子議員)
(松本英子議員)

 そして、7月に行なわれる参議院選挙で、日本共産党を伸ばし、戦争法を廃止する国民連合政府の実現を。さらに戦争法廃止を求める2000万署名に取り組もう、と呼びかけました。

 また、松本英子議員と及川和子議員が、議会報告を行なって、「来たる参議院選挙をご一緒に頑張りましょう」と訴えました。

 女性団体の役員は、「戦争法が強行された19日に、私たちは『屈辱の日』と位置づけ、毎月加須駅前で2000万署名に取り組んでいます。今月19日は、雪が降った翌日できびしい寒さでしたが、駅前で署名に取り組みました。ある会員さんは既に数十名の署名を集めています。職場の社長さんが、『これはよい署名だ』と賛同して頂きました。署名の目標を引き上げて頑張っていきます」と決意を述べました。
(及川和子議員)
(及川和子議員)

 また男性は、「私は毎月19日、国会前行動(戦争法廃止を要求)にいつも参加しています」。「私が7歳のとき、父親が戦死した。戦争には絶対に反対だ。参院選で共産党にがんばってもらいたい」などと意見が出され、参加者が交流を深めました。

 昨夜は、あいにく雪の気象情報が出ている天候でした。しかし参加者は、参議院選挙で勝利めざす、温かい雰囲気の集会になりました。
2016/01/30

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