日本共産党
日本共産党加須市議会議員
小坂とくぞう
HOME
プロフィール
議会だより
活動レポート
コーヒータイム
お知らせ
リンク
活動レポート
<< 戻る

知事選 支持を柴田やすひこ候補へ

(応援する小池副委員長、右は柴田候補)
(応援する小池副委員長、右は柴田候補)

 埼玉知事選挙(投票は9日)の真っ最中です。

 私は昨日(1日)、さいたま新都心駅前でひらかれた、柴田やすひこ候補(日本共産党が推薦)の街頭演説を聞きに出かけました。

 これには、県内から大勢の県民が集いました。「民主県政の会」ホームページによると、5,000人を超える県民が集まったそうです。

 街頭演説には、小池晃・日本共産党副委員長・参議院議員が応援に駆けつけました。

 小池参院議員は、戦争法案について、参議院の審議内容を紹介しながら演説をすすめ、「いま戦争の足音が耳元に聞こえるまで迫っています。そのときに、いま戦争法案に反対しないで、いつ立ち上がるのか。反対するのは今でしょう!」と、力を込めて大勢の聴衆に呼びかけました。

 そして、「知事候補のなかで、戦争法案に反対しているのは柴田やすひこ候補だけです。柴田知事の誕生で、戦争法案に反対!! その声を埼玉から大きくあげようではありませんか!」と、柴田やすひこ候補への支持を熱烈に訴えました。
画像

 次に、柴田やすひこ候補がマイクを握り、「埼玉県内にはアメリカ軍の通信施設、自衛隊の基地があります。もし戦争法案がとおり、戦争になれば、県内の基地が真っ先に攻撃を受け、県民が大変なことになります。戦争法案は、知事選の最大の争点です」と訴えました。

 続けて、少人数学級の推進、子ども医療費の年齢引き上げ、保育所の待機児童解消、高齢者福祉の推進、地域経済の活性化など、県政の政策と支持を訴え、聴衆の大きな拍手に包まれました。

 国民の多数が反対している戦争法案に対し、現職の上田知事は、戦争に道をひらく集団的自衛権を容認し、戦争法案に反対できない人です。また、元官僚の候補は、日本を「殺し、殺される」国にする、戦争法案を推進する自民党の推薦を受けています。

 柴田やすひこ候補は、小中学校で23年間教師をつとめ、埼労連の議長をつとめ、教育・労働運動ひとすじに歩んできました。

 「戦争法案NO!」、「憲法を生かす県政をつくる」―柴田候補です。柴田知事の実現で、「くらし・福祉第一の県政を」。そして、「埼玉から安倍政権の暴走政治に審判を」くだそうではありませんか。
2015/08/02
画像

<< 戻る

埼玉県加須市東栄2-11-14 電話(FAX兼用)0480-65-3706
Copyright(c)2003,TOKUZO KOSAKA
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。