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戦争法案反対! 集会とデモ行進

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 「戦争はいやだ! 憲法9条を守ろう!」―今日(19日)、加須市内で集会とデモ行進が行なわれました。

 安倍内閣は、衆議院で戦争法案を強行採決しました。戦争法案は、憲法9条を蹂躙し、「海外で戦争する国」に道をひらくものです。

その内容は、
 崟鐺地域」とされた場所で、弾薬の補給、武器の輸送など兵站(へいたん)をおこなう。戦闘地域に行けば自衛隊が攻撃され、武器を使えば戦闘になり、「殺し、殺される」ことになる。

■丕烹亘,魏正し、戦乱が続いている地域の治安維持活動を行なう。武器使用基準を拡大する。

政府の憲法解釈を180度転換し、集団的自衛権を発動し、アメリカとともに海外での武力行使に乗り出す―。

 戦争法案に反対する集会とデモ行進は、「いま声を上げ、行動しなければ、絶対後悔する」という思いから、東埼玉地域集会実行委員会が7月に、蓮田市(今月12日)、加須市(今日・19日)、久喜市(20日)―3か所で、集会とパレードを行なうことを決めたものです。

 その一環として、今日、加須市で戦争法案反対、強行採決反対の抗議行動を取り組んだものです。主催は、「戦争立法阻止・加須地域集会実行委員会」。
民主県政の会・柴田やすひこ氏
民主県政の会・柴田やすひこ氏

 参加者は、市民プラザで集会をひらきました。
「戦争法案に反対」―この思いから市民の関心が高く、開会前に会場は満席。立って参加する状態でした。これには、23日告示の県知事選に、「民主県政の会」が擁立する、柴田やすひこ氏(日本共産党が推薦)が参加しました。

 集会は、実行委員長が経過報告を含めて挨拶。続いて、来賓の柴田やすひこ氏が挨拶しました。柴田氏は、「安倍内閣の戦争法案に反対し、憲法を暮らしに生かす県政を実現する」―政策と決意を表明。参加者から大きな拍手がおくられました。


 続いて私が挨拶。
私は、集会に参加している同僚議員―松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員を参加者に紹介。次のように、挨拶しました。「今朝の毎日新聞世論調査は、安倍内閣を支持しない人が、前回より8ポイント増えて51%にのぼっています。支持は35%に過ぎません。テレビのコメンテーターが、『これでは先行きどうなるかわからない。政治は、一寸先は闇だ』と話しています。
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 戦争法案に対し、各種の世論調査は、『憲法違反』が5〜6割、『今の国会で成立に反対』が6割以上、『政府の説明は不十分』が8割を超えています。

 国民の声に基づいて政治を行なう―これが民主政治の大原則です。安倍内閣は、主権者である国民多数の声をないがしろにし、国民主権を蹂躙しています。戦争法案に反対! そのためにがんばりましょう」と呼びかけました。

 その次に、民主党の小林信雄議員が挨拶。小林議員は、「身内が自衛隊に勤務し、いま外国に派遣され、戦争法がなし崩し的に実施されています。戦争法阻止のため全力つくします」と決意を述べました。

 さらに、実行委員会の各代表が決意を表明。最後は、「憲法違反の集団的自衛権行使を容認した立法化阻止の声を総結集して、加須・東埼玉地域、県内外に行動を大きく広げていきましょう。私たちは、憲法9条・平和を守るため最後まで闘うぞ!」――「戦争立法阻止・加須地域集会アピール」を全員で採択しました。

 このように今日は、参加者の熱気があふれ、とても盛り上がった集会になりました。

 このあと参加者は、市民プラザに隣接する千方神社境内に移動。
ちょうど、関東甲信地方の梅雨明けが発表され、大変な猛暑になりました。しかし参加者は、一人ひとりの思いを込めた、「戦争法案NO」・「平和憲法9条を守ろう」・「アベ政治を許さない」―ステッカーを掲げ、スローガンを掲げた旗や団体旗をはためかせ、中心市街地を元気にデモ行進しました。
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 参加者は、「戦争法案ハンタ〜イ!」・「憲法9条を守れ」・「若者を戦場に送るな」・「日本を戦争する国にさせないぞ!」と、元気いっぱいシュプレヒコール。

 ちょうど夏祭り準備中の市民に呼びかけ、大きな反響を広げました。
2015/07/19

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