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年金者組合 総会であいさつ

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 年金を受給している高齢者がつくっている、「全日本年金者組合加須支部」の第8回総会が先週28日、市民プラザでひらかれました。案内を頂き、私が参加しました。

 開会で支部長が、「安倍内閣は、年金引き下げ、消費税増税、社会保障の大改悪、原発再稼動と次々と毒矢を放っています。とりわけ、“戦争法”で戦争する国づくりをすすめる暴走は異常です。“憲法を守れ!”の声を大きく上げましょう。

 年金者組合は、年金引き下げに対し“行政不服審査請求”運動を展開し、加須支部で65名が不服審査請求を提出しました(全国では10万人以上が請求)。不当な却下に対し組合は年金引き下げ違憲訴訟の運動を展開しています」と報告。

 「総会でご意見・ご要望をたくさん出していただき、加須支部の活動を大いに盛り上げていきましょう」と挨拶しました。

 私が、市議会と市政について、20分ほど報告しました。
私は先ず、役員さんから要望があった、◇国民健康保険を都道府県単位とする国保の広域化、◇介護保険の要支援1・2の人を介護保険から除外する―2つについて、問題点を含めて内容を話しました。
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 さらに、年金の個人情報125万件が漏えいして大問題になっているのに、安倍内閣が国民一人ひとりに12桁の番号をつけて、国民を監視・管理する個人番号制度(マイナンバー)を10月から開始する問題について、開会中の市議会での質問を交えて報告しました。

 これには、参加者から質問が出るなど、個人情報の保護について、市民の関心が高くなっています。
2015/07/01

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