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建設労働者 くらし向上を

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 建設産業で働いている労働者・職人がつくっている、埼玉土建一般労働組合加須支部(岩崎直行支部長・1,320人)の第28回定期大会が今月24日、市民プラザでひらかれました。

 案内を頂き、日本共産党議員団の私、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員―4人が参加しました。党議員団を代表して私が挨拶。

 はじめに、1か月前の市議選で多数激戦に競り勝ち、見事に当選した同僚議員3人を参加者・代議員に紹介。大きな拍手に包まれ、とても喜んで頂きました。

 私は、地域循環型経済対策=住宅リフオーム助成制度が恒久化に改善され、地域経済活性化に大きく寄与することを紹介。

 さらに、公共工事の設計労務単価が3年連続して引き上げられているが、これを工事現場の末端労働者に浸透させることが、大きな課題になっていることを指摘。

 加須支部が毎年、公共工事の現場労働者の賃金について聞き取り調査を実施しているが、結果を見ると設計労務単価の5〜6割程度の水準に留まっており、改善のため、さらに取り組んでいくことを説明。参加者を激励しました。
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 加須支部の2015年度運動方針は、◇建設産業の民主化と働くルールの確立、◇組織の強化・拡大と活力ある組織づくり、◇憲法9条を守り、戦争する国づくりを許さない、◇消費税増税に反対し、税制の民主化、社会保障の拡充を、◇原発再稼動を許さない―など。
2015/05/31

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