日本共産党
日本共産党加須市議会議員
小坂とくぞう
HOME
プロフィール
議会だより
活動レポート
コーヒータイム
お知らせ
リンク
活動レポート
<< 戻る

医療診断センター 常勤医を確保

(河津桜・諏訪神社で20日)
(河津桜・諏訪神社で20日)

 医療診断センター運営委員会が昨日(23日)、同センター内でひらかれました。冒頭、加須医師会の会長さんから、放射線科専門医の常勤医師が確保できた、という報告がありました。

 医療診断センター(センター)は、市が疾病の診断に必要な高度医療機器=MRI、CT、マンモグラフイを設置。業務は加須医師会に委託し、放射線科専門医はじめ医療スタッフが常駐しています。

 そして、かかりつけ医など、医療機関の依頼に応じて患者をMRI等で検査。これを放射線科専門医が画像診断・読影して医療機関に報告し、患者の健康と生命を守る医療システムです。

 ところが昨年3月末、放射線科専門医の常勤医師が退職し、センターに常勤医が不在となりました。医師会と市は、各方面に放射線科専門医の募集を行なってきました。

しかし、常勤の医師が確保できず、やむを得ず、非常勤の放射線科専門医による画像診断と読影、さらに遠隔画像診断を活用し、極力、診断に影響が出ないよう対応してきました。

 放射線科専門の常勤医師が不在となって、間もなく1年を経過するなかで、常勤の放射線科専門医師が確保できたことは、センターにとって朗報です。これで、市民のいのちと健康を守る地域医療、これを支えるセンターの役割が発揮されることでしょう。

 運営委員会の議題は、2015年度医療診断センターの体制、2014年度事業の実施状況、2015年度実施事業および収支予算―以上の3項目でした。
画像

 私は、総括の意見として、◇放射線科専門医の常勤医師が確保できたことは、センターにとって嬉しい報告でした。

◇市政には多くの事業があります。しかし、そのなかで、市民のいのちと健康に係わる事業を最優先するべきです。

◇これまでセンターの診断によって多くの市民のいのちと健康が守られてきました。これからもその役割を果たして頂きたい―と述べました。
2015/03/24

<< 戻る

埼玉県加須市東栄2-11-14 電話(FAX兼用)0480-65-3706
Copyright(c)2003,TOKUZO KOSAKA
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。