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共産党伸ばそう 街頭から訴え

(鈴木ちか子候補)
(鈴木ちか子候補)

 衆議院選挙が始まって、すっかり冬の気候です。朝は氷が張り、霜が降りています。この寒さ、夜になると厳しさを増します。

 しかし、今は総選挙の真っ最中。寒さを吹き飛ばし、選挙運動にまい進です。

 昨晩(6日)、私は日本共産党の12区候補・鈴木ちか子候補と市内で街頭演説を行なって、日本共産党への支持を訴えてまわりました。

 街頭演説の司会は私。
「みなさん、衆議院12区候補・日本共産党の鈴木ちか子・鈴木ちか子候補です。鈴木さんは加須市内に住んでいます。

 若い頃は、小学校と特別支援学校で講師をつとめ、ゆき届いた教育と子ども達の健やかな成長を願って、働いてきました。

 その後、住民に請われて北川辺町の町議会議員となり、5期20年議員を務めてまいりました。副議長まで務め、大変信望の厚い方です」。

 私は、このように候補者を紹介し、鈴木ちか子候補にマイクを渡します。

 これを受け、鈴木候補が政策を訴えます。
鈴木ちか子候補は、1つ、消費税10%増税は、「先送り」でなくキッパリ中止を。「消費税に頼らない別の道」があります。

 2つ目は、アベノミクスによる「格差拡大」の暴走をストップさせ、国民の暮らし第一で経済を立て直します。

 3つ目は、海外で戦争する、集団的自衛権行使を認めるわけにはいきません。高校生が「戦争に駆り出されるのは自分たちだ」と署名していきます。憲法9条を生かした平和外交をすすめます。

 4つ目は、原発再稼働をストップし、「原発ゼロ」の日本をつくりましょう。福島原発事故で、加須市内には未だ600人近い人たちが避難しています。今も原発は動いていません。原発に頼らなくても電力は大丈夫です。

 さらに鈴木ちか子候補の話は続きます。
みなさん、政治家は「身を切る」と言っています。それなら、税金を山分けする政党助成金こそ廃止するべきでありませんか。毎年320億円もの税金が、日本共産党以外の政党に流れています。日本共産党は政党助成金を受け取っていません。

 今回の衆議院選挙、どうか日本共産党を伸ばして頂いて、政治を変えようでありませんか。

鈴木ちか子候補の凛とした声が、寒風に乗って有権者に流れていきます。

 私がマイクを受け取って、話します。

 「今回の衆議院選挙、投票が2回あります。1回目は小選挙区の投票で、鈴木ちか子と書いて投票してください。2回目の投票は、政党の名前を書いて投票します。これには日本共産党と書いて投票してください。

日本共産党を伸ばして、安倍首相の暴走政治をストップさせ、政治を変えましょう。ご支援を日本共産党にお寄せください」と訴え、演説を終わります。

 寒風のなか、訴えを聞いた有権者から、「がんばってください」などと声がかかります。衆院選、これからが本番です。

 昨晩は満月でした。
東の空から大きな満月が昇る光景は、まさに雄大です。残念ながら、カメラは持っていませんでした。残念…。演説する頃には、満月が大空にさしかかり、月の光が候補者隊を皓々と照らしていました。
2014/12/07

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