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土建まつり 参加者を激励

(好評でした、木工教室)
(好評でした、木工教室)

 県立はなさき公園で今日(23日)、建設労働者がつくっている埼玉土建一般労働組合加須支部(岩崎直行支部長・組合員1,400人、以下は加須支部)主催の「土建まつり」がひらかれました。案内をいただき、私が参加しました。

 今日は、雲ひとつない秋晴れ。黄色の銀杏が、高く澄んだ青空に映え、そのコントラストが絵ハガキのように綺麗な光景でした。

 埼玉土建労組は毎年秋に、建設業界で働いている労働者を組合に迎え、仲間の労働条件向上と厚生・共済などで、暮らしを支える運動を展開しています。今年も目標の超過達成を成し遂げ、多くの仲間を組合に迎えました。

 「土建まつり」は、こうした成果をふまえ、組合員の団結を深め、加須支部と市民との交流を図るため、毎年この時期にひらかれています。


 開会式では、来賓の私が挨拶しました。はじめに、同僚の松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員を参加者に紹介。今年は衆議院が解散したので、衆議院選挙に関して話をすすめました。

 私は、衆議院選挙で問われるのは、消費税10%増税中止、アベノミクス=経済対策、原発再稼働、日本を海外で戦争する国にする集団的自衛権行使ではないか、と指摘。

 このなかで加須支部が、加須市議会に対し、消費税10%増税中止(6月市議会)、集団的自衛権行使に反対(9月市議会)―2つの請願を提出。これに反対したのが、自民系保守と公明党だったことを紹介しました。

 そして私は、日本共産党と加須支部の願いが同じであることを示し、衆院選で日本共産党を伸ばし、政治をいっしょに変えましょう―と訴えました。

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 模擬店の前で男性から、「さっきの話を聞いたが、まったくそのとおり。国会から地方まで政治がおかしくなっている。主張が変わらないのは共産党だけだ。ぜひがんばってもらいたい」と、声をかけられました。

 私が、開会式で話したのは僅か数分。それでも、私の訴えは、見知らぬ人の心に届いたようです。

 会場には、各分会の模擬店がならび、住宅相談コーナーも設置。家族連れで人気があったのは、「木工教室」。ベテランの職人さんの指導を受けて、子ども達が工作に熱中していました。

 会場では、模擬店をまわって、美味しいものを買ってきました。そして、数年ぶりに会えた人、私の同級生など、様々な出会いがあった「土建まつり」でした。
2014/11/23


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