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市職員組合であいさつ

(不動岡公園で10日)
(不動岡公園で10日)

 加須市役所で働いている職員でつくっている、加須市職員組合(相澤睦委員長・組合員410人)の定期大会が今夜(12日)、市民プラザで開催されました。案内をいただき、私が参加しました。

 大会では、私が日本共産党議員団を代表して挨拶。私は先ず、議員活動で市職員にお世話になっていることに感謝しました。

 続いて、行政サービスが、市職員の手をつうじて市民に提供されていることを指摘。しかし、職員の定員管理計画によって、職員数は10年間で110人も減らす計画のもとで、正職員は約760人。その一方、仕事が増えるなかで、臨時など非正規職員が同じ数にのぼっていることを紹介。

 それでも仕事が増え、残業は増えているのに、残業代に制限があって、職員によるサービス残業が行なわれている事実を指摘。「法令遵守・コンプライアンスが厳しく求められる市当局が、法令違反を行なうことは許されない」、と指摘しました。

 また私は、人事院が来年4月から、「給与制度の総合的見直し」を勧告していることを紹介。その内容は、ゝ詢蘇修凌綵爐鯤振傳押鶲き下げること、50代後半の職員が在職している号俸を最大で4%引き下げ、それに応じて賃金カーブを引き下げる―2つの改悪について紹介。労働条件を守る労働組合の役割を話し、「応援しています」と励ましました。
(加須市役所)
(加須市役所)

 さらに、安倍内閣は「地方創生」を唱えているが、それならば|亙公務員の給与を確保すること、◆嶌覿粍譴諒討匹海蹇廚硫耽椹圓蓮∧堂疎臻粛遒把全体が元気をなくしており、米価の安定対策が先決だ、と強調しました。このように話をすすめ、参加者を激励しました。
2014/11/12

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