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加須小 学習発表会を参観

(クラブ発表・武州加須囃子うどんパフオーマンス)
(クラブ発表・武州加須囃子うどんパフオーマンス)

 私は昨日(8日)、案内を頂き、地元の市立加須小学校(22学級・556人)で「学習発表会」を参観。地域に育まれ、生き生きと学んでいる、子どもたちに接してきました。

 最初は、アリーナで児童主催による「学校応援団の皆様への感謝の集い」。
登下校の際、子どもの安全を見守り、学校生活を各分野からサポートしている学校応援団に、子どもたちが真心を込めて感謝する集いです。

 アリーナには、学校応援団の人(私を含め)が、子どもたちと手をつないで、子どもたちがつくるアーチをくぐって、入場です。しっかりつないだ手から、子どもの温もりが伝わってきました。
(ダンスクラブの発表)
(ダンスクラブの発表)

 児童代表から、応援団の人たちに「お礼の言葉」が贈られました。続いて、子どもがつくった贈物が贈られ、歌のプレゼントもありました。

 今年は、クラブ発表がありました。
「郷土芸能クラブ」による小気味よい加須囃子。これは運動会でも披露されました。しかし今回は、加須囃子にあわせ、何と加須市の名物=「手打ちうどん」(加須市は条例で「うどんの日」を制定)を作る踊りが披露されたのです。

 これが独創的で、コミカルな振り付けもあって、「え!これが小学生の踊り」と驚きました。校長先生に聞いた話では、振り付けしたのは学校応援団の指導者。9月の敬老会で発表したところ、大変好評だったそうです。

 また、「ダンスクラブ」によるダンスは、まさに現代風。子どもの全身がはじけるように、伸び伸びとした表現でした。

 集いの最後に、地元議員3人を代表し、私が挨拶しました。
私は、「今日は、みなさんの心温まる贈物を頂いて、学校応援団の人たちは、とても喜んでいると思います。ありがとうございました。またクラブ発表では、とても表現が豊かで、すばらしい出来でした。昨日は、冬が始まる立冬でした。これから寒くなりますが、風邪などひかないように、元気で加須小学校で勉強し、友達と過ごしてください」とエールを贈りました。

(4年生の研究発表)
(4年生の研究発表)

 このあと、児童は教室に戻って、学習発表会の参観がはじまりました。今年のテーマは、「学びを伝えよう 聞きにいこう みんなでつくる学習発表会」。私は、教室をまわって、児童の研究発表を参観してきました。

 みどり教室のテーマは、「広げよう なかよしの輪」。私が訪ねたときは、全員で一生懸命、劇を演じていました。ミニ鼓笛は、とても微笑ましい光景でした。

 1年は「あきとあそぼう」。2年は「うごくうごくわたしのおもちゃ」。3年は「新発見! 加須市のいいトコつたえます」。

 4年のテーマは「心の輪を広げよう」。盲導犬、点字、手話など障がい福祉の研究発表でした。手話を実演しながらの説明。専門的でみんながよく調査、研究していました。

 5年のテーマは「瑞穂の国・ニッポン 農業体験を通して〜お米のひみつ」。お米ができるまで、農作業の歴史などの研究を発表。私は、「埼玉一の米どころ」加須市にふさわしいテーマだ、と感じました。調査内容の水準も高いものでした。

 6年のテーマは「世界の人と手をつなごう」。これは児童による出前授業です。児童が校内をまわって、住民や保護者など参観者に、「調べたことを聞いて頂けませんか」とたずね、自分が調査・研究した内容を伝えて歩きます。
(5年生の研究発表)
(5年生の研究発表)

 私も6年生から、アメリカについて、人口と面積、国旗の由来、スポーツの人気度、世界遺産などについて、話しを聞いてきました。さすが6年生。調査が専門的でした。

 加須小学校のみなさん、とてもお世話になりました。どうもありがとう。
2014/11/09

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