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赤旗まつり 元気・勇気もらう

(野外ステージ・大勢の人でいっぱい)
(野外ステージ・大勢の人でいっぱい)

 日本共産党の「赤旗まつり」が11月1日から3日間、4年ぶりに東京都江東区・夢の島公園で開催されています。

 私は今日(2日)、加須市の後援会の人たちといっしょに、会場までバスで参加しました。今日は秋空に恵まれ、ひろ〜い会場内は、どこへ行っても人、人、人、大勢の人であふれていました。

 私たちは先ず、野外ステージ(中央広場)に行き、ステージがよく見える場所を確保。それから参加者は、全国物産模擬店めぐりで名物を買い求め、大書籍市で加須市の書店にはない書籍を購入、美味いもの食べ歩きなど、大いに楽しみました。

 私は、野外ステージで行なわれた、森永卓郎さん(経済アナリスト)と小池晃参院議員・副委員長の対談「『超貧困と戦争の日本』なんかにしない!」と、国本武春さん(浪曲師)の「ザ・忠臣蔵 吉良邸討ち入り」を見ました。
(全国物産模擬店と大書籍市)
(全国物産模擬店と大書籍市)

 国本さんは「赤旗まつり」3回目の出演。現代版オリジナルのエネルギッシュな浪曲、そして大勢の観客を、ぐいぐいと浪曲の世界に引き込む芸の技には感心するばかり。

 午後の野外ステージは、志位和夫委員長が1時間を超える記念講演。テーマは、「この党を大きくすることに日本の未来がかかっている」。

 志位委員長の講演には迫力と力が入りました。それに参加者が応え、ひろ〜い会場に集まった大勢の人の心が、ひとつになりました。

 私の隣で、高齢者が車いすでステージを見ていました。ところが、志位委員長の講演が始まったとたん、「そうだ!」と大きな声が側で上がりました。よく見ると、車いすの高齢者が、講演の内容で共感する部分になると、大きな声を出しているのです。それも健康な人より大きな声で、「そのとおり」と合いの手をいれているのです。
(志位委員長の講演に共感の拍手)
(志位委員長の講演に共感の拍手)

 よく、「琴線に触れる」、「心に響く話しをする」といわれます。今日の志位委員長の講演が、まさしくそのとおり。車いすの高齢者は、志位委員長の講演から、元気と勇気をもらった―私はそのように見えました。

 今日、最後のステージは、歌手の八代亜紀さん。ジャズや「雨の慕情」、「舟歌」などを、たっぷり堪能してきました。

 初めて「赤旗まつり」に参加した人は、「とても面白かった」、「人の多さにはびっくりした」と感想を語っていました。

 私は、大書籍市で議員活動に必要な書籍を購入。さらに、故郷・秋田の物産店に立ち寄り、郷土のお菓子・諸越(もろこし)、漆器などを買い、樂しいひとときを過ごしてきました。

 勿論、私も「赤旗まつり」から、たくさんの元気と勇気をもらって、加須市に戻ってきました。
2014/11/02

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