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常勤医確保を 医療診断センター

(CT・更新前)
(CT・更新前)

 医療診断センター運営委員会が、昨日(28日)ひらかれました。

 医療診断センター(加須市富士見町)は、ー隻造凌巴任防要な検査等を行なって、市民の健康と生命を守る、健康診断の実施、∋毀韻侶鮃を守る―以上を目的とする施設です。

 同センターには、市が、疾病の診断に必要な高額な医療機器=MRI(磁気共鳴画像診断装置)、CT(コンピュータ断層診断装置)、マンモグラフイを設置しています。

 そして、常勤の放射線科医はじめ医療スタッフが常駐。医療機関の依頼に応じて患者をMRI等で検査し、放射線科医が画像診断・読影して依頼があった医療機関に報告。患者の健康と生命を守るため、地域の医療機関が連携して治療にあたっています。

 施設の運営は、市が加須医師会に委託し、業務が行なわれています。

 医療診断センターが開設して、今年はまる10年を迎えます。この間、同施設が医療機関の依頼によって実施した、MRI、CT、マンモグラフイ、超音波による検査、脳ドックなど検診、さらに乳がん検診の総合計は4万549人にのぼっています。

 開設当初の目的だった、高度医療機器を活用し、地域住民の健康と生命を守る役割をしっかり果たしています。なお、2013年度の決算額は1億円余り。


 同センターの「円滑な運営を図るため」設置されているのが、市民と医師でつくっている、「医療診断センター運営委員会」です。

 その職務は、 ̄娠跳弉茲砲弔い董↓業務に関すること、1潦蠅扮娠弔亡悗垢襪海函衆幣紊裡街猝椶任后0儖は、医師、知識経験者、市議会議員など8人で構成。市議会から、私が委員に委嘱されています。

 いま、医療診断センターの課題は、常勤の放射線科医を確保することです。
MRIなどの検査結果を読影する放射線科医は、全国的に不足しています。こうしたなか、加須市が設置する医療診断センターには、開設以来10年間、関係者の努力によって放射線科医が常勤し、市民のいのちと健康を守る読影に専念してきました。

 しかし、今年3月末、放射線科医が退職し、同施設の存続が危ぶまれる事態に直面しました。これも関係者の努力で、非常勤の放射線科医を確保し、同センターの役割を果たしています。


 私は運営委員会で、同センターの課題として、‐鏘个諒射線科医をできるだけ早く確保し、市民のいのちと健康を守る役割を引き続いて果たしていくこと、同センターの内容と役割について、年1回は「市報」や「お知らせ版」で市民に周知すること―以上、2項目について提案しました。
2014/07/29

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