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加須地区メーデー 集会とデモ行進

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 今日・5月1日はメーデー。労働者が要求を掲げて実現をめざす、デモンストレーションの日です。

 第59回加須地域メーデーが今日、千方神社境内(中央2丁目)を会場にひらかれました。

 朝から労働者が結集して集会をひらき、デモ行進が行われました。案内をいただき、私が3人の同僚議員といっしょに参加しました。

 今日の明け方まで雨が降り、今年のメーデーはどうなるのか…、心配でした。しかし、朝になって雨が上がり、集会が始まる頃には青空も見えていました。デモ行進に移るときには、すっかり晴れ上がり、汗ばむほどの天候に変わっていました。

 加須地区メーデー集会は、実行委員長の挨拶で開会しました。続いて、集会に参加した来賓に移り、大橋良一市長が挨拶。私が、日本共産党を代表して挨拶しました。私は、メーデーに参加した同僚議員の松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員を紹介し、話しをすすめ参加者を激励しました。また、上田清司県知事からメッセージが寄せられ、紹介されました。

 集会に参加している労働組合の代表が、「仲間の声」を報告。
「今年の賃上げは、末端の労働者には厳しい環境に変わりない。安倍内閣による集団的自衛権の問題も労働者の立場で考えていかなければならない」(東武交通労組)。

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「「ダンプ運転手が不足しているが、実際の単価は下がっている」(建交労ダンプ分会)。

「建設労働者は低賃金、低単価が続いている。その原因は、建設業界の重層構造を認めてきたゼネコンと政府にある。労務単価が引き上げられたが、末端は上がっていない。上がっても数百円程度。公契約条例制定を目指して運動をすすめている」(埼玉土建加須支部)。

「昨年、市職員は給料が6.6%減額され、4月から元に戻った。しかし、公務員にとっては未だ油断ができない。市職員は市民のために全力で当たれるよう組合としても頑張っていきたい」(加須市職)。

 今年のメーデースローガンは、「働く者の連帯で、権利の拡大、雇用と生活の安定・向上を図り、自由で平和な日本をつくろう」「東日本大震災の被災者を支援し、被災地労働者の雇用と生活を守るために連帯しよう」。

 サブスローガンには、「安全を確認できない原発は直ちに止めよう」、「不払い残業、不当な解雇を許さない」、「憲法の改悪に反対」、「反戦・反核のたたかいをすすめよう」―スローガンは、参加者全員で採択しました。そして集会は、ガンバロー三唱して終わりました。

 集会後に参加者は、商店街をデモ行進しました。参加者は、「雇用を守れ」、「消費税を引き下げろ」、「憲法9条を守ろう」などのプラカードを掲げて行進。

 さらに、沿道の市民に、「労働者の賃金を引き上げろ」、「中小業者を支援しよう」、「消費税の引き上げ反対」、「原発の再稼働反対」、「年金を上げろ」―など、シュプレヒコールしながら呼びかけ、元気にデモ行進しました。行進から会場に戻った参加者は、恒例の抽選会を楽しみました。
2014/05/01
(挨拶は私)
(挨拶は私)

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