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昭和中学校 卒業式に参列

(河津桜/諏訪神社で12日)
(河津桜/諏訪神社で12日)

 3月は、人生のなかで、何かと区切りとなる出来事が多い月です。また3月は、「別れの月」ともいわれます。

 昨日(14日)、市内の中学校で、卒業式が行われました。私は、案内をいただき、地元の市立昭和中学校の卒業式に参列しました。

 今年度の卒業生は236名(6組)です。ステージ上で、校長先生が卒業生一人ひとりに卒業証書を手渡します。

 卒業生が、ステージから降りる階段のわきに来賓席があります。卒業証書をもった卒業生が、私たちに会釈して自席に戻っていきます。卒業生は、表情が全員、輝いていました。

 義務教育を終えて、生徒一人ひとりの進んでいく道は異なります。しかし、夢と目標に向かって、一歩ずつ着実に歩んでいってほしい―そのことを願わずにはいられません。

 加須市議会を代表し、私が祝辞を贈りました。私は、「私たちはみなさんの前途を祝福しています。心からエールを贈り、応援しています。頑張ってください」と。

 卒業生のあふれる涙が、昭和中学校で学んだ3年間が、充実して有意義な学校生活であった――そのことが、私にはよく伝わってきました。

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 思春期という、人生のなかで最も多感な時代を過ごした中学校生活の3年間。生徒たちは、心も体も大きく成長しました。教師の指導も、ときには大変だったこともあるでしょう。

 卒業生がアリーナから退場するとき、クラス全員が、「ありがとうございました」と、大きな声で感謝を述べて去って行きました。

 その光景を見て私は、咄嗟に「教師冥利につきる」と感じました。そして、卒業生からたくさんの感動をもらって、昭和中学校を後にしました。
2014/03/15

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