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新春のつどい…共産党を大きく

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 日本共産党をもっと大きく―加須地域の日本共産党後援会は昨日(27日)、市民プラザで、「新春のつどい」をひらきました。

 開会に当たって、私が挨拶に立ち、日本共産党に対する日頃の支援と協力に感謝しました。

また、昨年の参議院選挙での支援に感謝し、「国政選挙で共産党が議席を伸ばしたのは15年ぶり。1970年代の第1の躍進、1990年代後半の第2の躍進に続く、今回は“第3の躍進”の始まりといえる。今月ひらかれた第26回党大会は、『自共対決』の時代にふさわしく党勢倍化、世代的継承などを決めている」ことを紹介しました。

 さらに私は、市政について報告。「貧困と格差社会のもとで、生活保護受給者が1,000人を超えている。また、生活保護基準の1.3倍収入の保護者が該当する、就学援助を受給している子どもが1,100人を超えて過去最高となり、学校によっては、子ども5人のうち1人が受給している」実態などについて話しました。

 そして、「そこに安倍内閣は、今年4月から消費税8%増税と社会保障の全面改悪を打ち出している」ことを指摘。「このため加須市民は、消費税増税で27億円の負担増になる。さらに、年金引き下げ、高齢者医療(70歳〜74歳)の患者負担を2倍に引き上げなど、社会保障の改悪で7億円の給付減になり、合計で34億円の負担増になる」ことを強調しました。

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 続けて、「こうしたなかで日本共産党議員団は、2年有余の間で、市民の利益と暮らしを守るため、地方自治法に基づく、議案提出権を7回も活用している」、ことを報告しました。

 そして、「新しい年も、このスタンスで力をつくす」ことを述べ、話を終わりました。

 このあと、地域後援会と労働者後援会の各代表が挨拶。参加者が、2014年の抱負を語りあい、交流を深めました。
2014/01/28

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