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町内会連合会で政策語る

(2014年元旦/埼玉大橋から望む初日)
(2014年元旦/埼玉大橋から望む初日)

 2014年、新しい年が明けた5日、加須地区町内会連合会主催による、新年会が加須地域で開催されました。

 加須地区町内会連合会は、私が居住している加須地域に住む15,731人・6,440世帯(2013年12月)でつくっている、17の町内会で構成する自治会組織です。

 毎年、市長、県議会議員、地元選出の市議会議員4名を招いて、政策=抱負を聞いて研修する場となっています。

 今年は、各自が「10分以内で話を」ということでした。
私は、県議会議員に続く順番でした。私は、正月松の内であることから、おせち料理にまつわる故事を引用し、加須市の少子高齢化に係わる内容について、話をすすめました。

 合併後の加須市は、人口減少がすすみ、2012年度は自然増減と社会増減を差し引き、826人の減少でした。少子化の影響を受けて、小・中学生が毎年、200人以上が減少しています。

 私は、こうした実態を示し、子育て支援の取り組み、「子育ては加須市で」の施策が重要であることを強調しました。

 続いて、市内の高齢者26,500人について、話を展開しました。私は、高齢者に経済的な心配をかけないことが、政治の責務であることを強調し、話を終えました。
2014/01/07

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