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加須小 学習発表会に参加して

(市立加須小学校)
(市立加須小学校)
 私が住んでいる通学区・市立加須小学校(児童数:21学級・562人)で一昨日(2日)、学習発表会が開催され、案内をいただき、授業を参観してきました。

 学習発表会は、保護者と地域の人たちを学校に迎え、これまで全校児童が学んだことを伝え、発表するものです。


 学習発表会に先立ち、アリーナで、「学校応援団の皆様への感謝の集い」がひらかれました。加須小学校には、児童と学校を応援するため、様々な役割を担っている学校応援団がいます。

その役割は、◇児童が登下校する際に、通学路の要衝に立って、児童の安全を守っているボランテア。◇校内で児童を支援する「ふれあい推進長」(各町内会から1名選出)。◇コメ作りを支援する緑化指導員。◇ホタルの飼育を指導するホタル指導員等々。その数は数百人にのぼります。

 集いは、児童が司会し、進行していきます。
入場のとき、学校応援団の一人ひとりが、児童と手をつないで、児童がつくったアーチをくぐって入場。児童の代表者が、学校応援団のみなさんに感謝の言葉を贈り、児童がつくったプレゼントが学校応援団一人ひとりに贈られました。

 校歌を斉唱したあとで、私が、出席した地元議員3名を代表して挨拶。私は、「真心がこもった心温まる集いをありがとう。児童のみなさんから感謝の言葉、そして心がこもったプレゼントをいただき、学校応援団のみなさんは、とても喜んでいると思います。これから寒くなりますが、風邪をひかないように頑張ってください」とお礼を述べました。


 このあと、全校児童の教室で、学習発表会が行われました。
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発表するテーマは、学年ごとに異なります。

みどり学級は、楽器の紹介や合奏など「音楽の広場」。1年生は、どんぐりや松ぼっくりをつかって「あきとあそぼう」。2年生は、国語内容の紙芝居や動くおもちゃ作りなど「見て、聞いて、発見しよう」。3年生は、「新発見!加須市のいいトコ伝えます」。

4年生は、手話、点字、車いすの使い方など「心の輪を広げよう」。5年生は、コメ作りの体験を基にした「瑞穂の国・ニッポン 農業体験を通して〜お米のひみつ〜」。6年生は、教室から出かけて参観者に学習したことを発表する出前授業「世界の人と手をつなごう」。

 私は、すべての教室を見て回りました。
各学年とも、児童がよく学習し、その内容についての発表は、創意工夫にあふれ、とても感心しました。班単位で児童が発表するのですが、お互いがカバーし合って、今年4月以降、児童が成長した姿を目の当たりにしました。

 職業柄、特に感じたことは、3年生による「加須市のいいトコ伝えます」の発表。市立図書館など、公共施設のことをよく調べていました。また、加須市の名物=手打ちうどんの発表も、学習の成果がよく表われていました。もしも関係者が聞いたならば、どれだけ喜んだことでしょうか…。きっと、児童はこれから、加須市=郷土愛にあふれた人に、成長していくことでしょう。

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 今年の学習発表会。テーマをよく学習していました。そして、発表にあたって、よく研究し、とても練習したのではないか―そのようなことも、しっかり伝わってきました。

また、今回の発表会を起点に、児童が成長していく過程で、心の糧となり、ターニングポイントになるのではないか―そのような場面にも遭遇しました。

 加須小学校のみなさん、頑張ってください。応援していますよ!
2013/11/04

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