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いのち・健康守る医療診断センター

(CT・コンピュータ断層撮影)
(CT・コンピュータ断層撮影)
 高度医療機器―MRI、CT、マンモグラフイを設置し、放射線科医師と医療スタッフが常駐する医療診断センター。

 運営は、加須市医師会に委託しています。施設は2004年に1月に開設。今年が、業務を開始して10年目になります。

 主たる業務は、医療機関の依頼に基づいて、高度医療機器によって検査し、その結果を放射線科医師が画像診断することです。

また、マンモグラフイによる乳がん検診の実施。さらに、脳ドック、筋肉測定も行っています。こうして、疾病の早期発見・早期治療で、市民のいのちと健康を守っている施設です。

 医療診断センターの円滑な運営をめざし、運営計画や業務を所管する医療診断センター運営委員会が設置されています。委員会は、医師、知識経験者、議員の8人で構成されています。先週22日、同センターで委員会がひらかれ、私が委員に委嘱されました。

 この日の議題は、2012年度業務状況及び収支状況、2013年度業務状況―以上の2点。2012年度の利用状況は、以下のとおり。

 ◆医療機関から依頼に基づく検査2,881件
 ◆脳ドックと筋肉測定         167件
 ◆乳がん検診             1,742件
                   ―合計4,790件にのぼります。

 施設は2011年度に、医療機器を最新の機種に更新し、その機能をあげています。2012年度の歳出決算額は1億1,563万円です。


 私は、医療診断センター設置について、計画段階から開設まですすめてきた、「医療体制整備等推進協議会」の委員として力をつくしてきました。

 こうした関係から、私は責任上、市議会から運営委員会の委員に選任されてきました。この間、患者数が多くなったことから、電算処理の作業時間が遅くなり、電算機器の更新。そして、医療機器を最新機種に更新。私は、いずれのときも、委員として対応してきました。

 しかし、この数年来、市政のなかで、市民の暮らしに大きな影響をおよぼす問題(税金と公共料金の統合)が起こり、私はそちらの審議会に就いて、力をつくしてきました。

それが一段落したので、医療診断センター運営委員会を希望し、委員を委嘱されたものです。今回、数年ぶりに運営委員会に出席し、何か古巣に戻ったような気分でした。この委員会で、私は任期中、職務を全うし、力をつくしてまいります。
2013/08/25

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