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志位委員長 気迫込め訴え

(JR大宮駅西口前、志位委員長の街頭演説)
(JR大宮駅西口前、志位委員長の街頭演説)
 毎日、猛暑が続いています。選挙戦が真っ最中の参議院選挙は、終盤に移ります。

私は昨夕(10日)、JR大宮駅西口・「大宮そごう」前で、日本共産党の志位和夫委員長が訴える、街頭演説を聞きに出かけてきました。駅前のデッキ、階段など、宣伝カーの周辺には、大勢の人が集まりました。

 埼玉選挙区の伊藤岳(いとうがく)候補が、「激戦の埼玉選挙区で、私・伊藤岳を何としても国会へ」と力を込めて訴えました。

比例代表の紙智子(かみともこ)候補は、加須市の農業後継者の話を紹介、「暮らしと農業を守るため、TPP(環太平洋連携協定)は撤回を。そのために、比例代表は日本共産党へ」と気迫を込めて訴えました。

 志位和夫委員長がマイクを握ると、一段と大きな拍手が。志位委員長は、政治の第1の転換は、消費税増税を中止し、賃上げと安定した雇用で景気を立て直すことを指摘。日本社会にブラック企業を蔓延させるアベノミクス。消費税引き上げで13・5兆円の増税は、過去最大の大増税だ、ときびしく批判しました。

(左が比例代表選挙の紙智子候補)
(左が比例代表選挙の紙智子候補)
 第2は、原発ゼロに転換すること。志位氏は、原発再稼働を申請しているが、終息に程遠い福島原発の実態を告発。さらに、いまなお15万人が避難生活を強いられているなかで、原発再稼働と原発の海外輸出をすすめる安倍首相を批判。

第3に、憲法の改悪に反対する。自民党は、9条を変えて「国防軍」と名称を変更するだけではない。海外で戦争が出来るようにすること。さらに、様々な基本的人権は、「公の秩序」を口実に制約を加える内容だ、ときびしく批判しました。

第4は、アメリカ言いなり政治を変えること。TPP参加は、農業や医療など国益をアメリカに売り渡すもの、ときびしく批判しました。

 志位氏は、国民の暮らしを脅かす、消費税増税、雇用の破壊、原発再稼働、TPPなど、すべては民主党政権が手掛けたことから始まり、それを本格的に自民党がすすめていること。さらに、第3極のみんなの党と日本維新の会が自公政治を後押ししている構図を、解りやすく解明。自民党と対決しているのが日本共産党だ、と強調しました。

(右が埼玉選挙区の伊藤岳候補)
(右が埼玉選挙区の伊藤岳候補)
 そして志位氏は、「選挙戦はこれから後半戦。ここから先が重要です。

比例代表では『日本共産党』と書いていただく人を広げに広げ、紙智子さんをはじめ5人全員の当選を。埼玉選挙区は伊藤岳さんが猛追、大激戦です。国会に何としても押し上げてください」と気迫を込めて訴えました。


聴衆から「がんばれ!!」という大きな歓声があがりました。


 夜、加須駅で電車を降りると、武州加須囃しの小気味よい、太鼓の音が聞こえてきました。加須市の中心市街地は、まもなく夏祭り。千方神社境内で、町内の人たちが、威勢のよい、加須囃しの太鼓と笛の練習に、精を出していました。
2013/07/11

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