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紙智子参院議員が講演

(紙智子・参議院議員)
(紙智子・参議院議員)
 7月に行われる参議院選挙。日本共産党埼玉県員会は今日(25日)、越谷市のサンシテイホールで演説会をひらきました。

 紙智子参議院議員と、伊藤岳・党県民運動委員長が、日本共産党の躍進を訴えました。

 加須市から、党後援会の人たちといっしょに、私も参加しました。





 演説会場の越谷サンシテイホールには、講演を聞くために、大勢の人たちが集まりました。そして、演説会は、福祉施設の職員と弁護士が、日本共産党を推薦する挨拶から始まりました。

 伊藤岳(いとうがく)党県民運動委員長は、「政党が片方の手で企業献金、もう片方で政党助成金をもらう。これでは国民と結ぶ手がない。国民のことを考えなくても政治はできる。これは政党の堕落ではないか」と話し、日本共産党への支援を訴えました。

 続いて、紙智子(かみともこ)参議院議員は、アベノミクスの問題、「国民に百害あって一利なし」のTPP断固阻止、原発再稼働は許されない、社会保障の改悪、憲法96条改正、慰安婦の問題について講演しました。

 そして、紙参院議員は、「いま、政党の在り方そのものが問われています。政党助成金をもらうため党をつくることもあります」と指摘。

(伊藤岳・県民運動委員長)
(伊藤岳・県民運動委員長)
 続けて、「私は3・11の翌日、福島県を訪れました。そのとき出迎えた県職員が、『共産党の指摘を受けてやっていれば、こんなことにならなかったかもしれない』と、話していました。

あのときも、ちょうど3月議会で、共産党の県議会議員が取り上げていました。私は、正論をつらぬくことが大事だ、ということを痛感しています」と語りました。

 そのうえで紙議員は、「共産党は、党員、地方議員などを通じ、全国でネットワークをつくって、政治を変えるためにがんばっています。この日本共産党を大きくしてくだい」と、心をこめて訴えました。
2013/05/25

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