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加須市メーデー 集会とデモ行進

(前列右が私、その後ろは松本英子議員)
(前列右が私、その後ろは松本英子議員)
 今日、5月1日はメーデー。

労働者が、生活と権利の向上、平和と民主主義を守るため、団結の力で、たたかう決意をアピールする日です。

 メーデーの起源は、今から127年前、1886年5月1日に、アメリカのシカゴで働く労働者が、当時、労働時間が12〜14時間が当たり前の時代に、8時間労働を要求し、たたかいに立ちあがったときに遡ります。

 以来、世界の各地で、労働者の統一と団結の力で、要求を実現するため、メーデーが開催され、今日に至っています。

 加須地域では、戦後まもなく、千方神社境内(中央2丁目)を会場に、加須地域メーデーが開催されています。そして今日、第58回の加須地区メーデーが、千方神社境内を会場に、開催されました。





 加須地区メーデーは、天候に恵まれた青空のもと、新緑が目に映える境内の会場に、市内の労働者、市民が結集して午前9時30分から、メーデー集会が開催されました。

今年のスローガンは、「働くものの連帯で、権利の拡大、雇用と生活の安定・向上を図り、自由で平和な日本をつくろう」、「東日本大震災の被災者を支援し、被災地労働者の雇用と生活を守るために連帯しよう」。

 メーデーには、日本共産党議員団の私、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員――4名の議員団も参加しました。

(前左から佐伯、及川、松本の議員、私、右端市長)
(前左から佐伯、及川、松本の議員、私、右端市長)
 メーデー集会は、はじめに、野本勉実行委員長があいさつ。続いて、来賓の大橋良一市長があいさつ。

 日本共産党を代表して、私が同僚議員を紹介し、連帯のあいさつを行いました。

私は、「生活するには安定した雇用が必要です。そのためには、正社員が当たり前の社会を。最低賃金引き上げのため、時給を1,000円以上に。

公共現場で働く労働者に、適正な賃金を保障するため、公契約法・公契約条例の制定が必要です。そのために、ご一緒に頑張ろうでありませんか」と呼びかけ、参加者を激励しました。また、上田清司知事のメッセージが紹介されました。

 このあと、労働組合の代表が、職場の状況と活動を報告する、「仲間の声」に移りました。ダンプ運転手を組織する建設交運一般労働組合ダンプ分会の代表は、「公共関連の労務費が15%引き上げられた。末端の労働者に波及されるよう頑張りたい」。

埼玉土建加須支部の代表は「いま組合員は、TPP反対、消費税増税反対の署名活動に取り組んでいる」。そして、東武交通労組、加須市職員組合の代表が、活動を報告しました。

 続いて、集会スローガンを参加者全員で確認。そして、たたかう決意を込めて、ガンバローを三唱し、集会を終えました。

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 集会後、参加者は、組合旗や要求スローガンの旗を高く掲げ、薫風にたなびかせて、商店街を元気にデモ行進しました。

 参加者は、行進しながら、要求スローガンの「労働者の賃金を引き上げよう」、「働くルールをつくろう」、「憲法9条を守ろう」、「消費税の増税反対」、「TPP参加はやめろ」、「原発をなくせ」――元気にシュプレヒコール。市民に訴え、反響を広げました。

 会場に戻って、参加者は商品が当たる「抽選会」を楽しんで、解散しました。なお、埼玉県内では、加須市メーデーを含め、25か所でメーデー集会が開催されました。
2013/05/01

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