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下水道審議会 中期計画を審議

(花桃・はなさき公園・22日撮影)
(花桃・はなさき公園・22日撮影)
 予算市議会が終わった翌日(22日)、生活汚水を処理する下水道に関して、市長の諮問に応じて審議する、下水道審議会が環境浄化センターで開催されました。

 この日、審議会に大橋良一市長が出席。審議会に、「公共下水道事業中期経営計画」を諮問しました。

諮問の内容は、計画の期間は2013年度から2022年度までの10年間。その期間に実施する、○面整備基本方針、○処理場再構築基本方針、○財政計画。

 加須市の下水道は、合併によって、単独公共下水道(加須と騎西の地域)と古利根川流域下水道(大利根地域)の2方式となっています。

 下水道の整備計画は、全体で2,659如これに対して認可面積は991任任后実際に事業を行う認可面積に対し、各地域の全体計画は、加須2・7倍、騎西1・6倍、大利根5・3倍と大幅な乖離があります。

 加須地域の全体計画は、30数年前につくったもので、広大な調整区域を下水道整備区域に含めるなど、到底、整備が不可能な内容です。それが、上位計画との関連で、今でも生きているから不思議です。

 仮に、現行の整備計画を事業化すれば、間違いなく財政破綻に陥ることは、火を見るよりもあきらかです。私は、全体計画を見直し、実態にあった計画に、作り替えるよう提言しました。
 2013/03/24
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