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昭和中学校 卒業式に参列

(河津桜・諏訪神社・16日)
(河津桜・諏訪神社・16日)
 3月は別れの季節であり、新たな夢と目標に向かってすすむ、旅立ちの月です。

昨日(15日)、私が住んでいる地元の中学校=市立昭和中学校で卒業式が行われました。案内を頂いたので、参列しました。今年度、卒業する生徒は264人(7クラス)。

 ステージ上で、校長先生から、卒業生一人ひとりに卒業証書が授与されていきます。

そして、私たちが着席している来賓席に会釈し、自席に戻っていきます。今年は、ステージから降りてくるときに、すでに涙ぐんでいる生徒が、少なくなかったことです。

例年、在校生が贈る歌・「旅立ちの日に」、それに答えて卒業生が歌う・「巣立ちの歌」のときには、涙を流す生徒が大勢います。今年の卒業生は、きっと中学校3年間の生活が、殊のほか楽しかったのでしょう…。その根底には、教育の原点となっている、生徒と教師の信頼関係が強かった、のではないでしょうか。

 今年の卒業式で感銘を受けたのは、卒業式がすべて終わり、卒業生が会場を去るそのとき、先生方に対し、卒業生がクラスごとに全員で、「ありがとうございました」と大きな声でお礼を述べ、深々と頭を下げて去って行ったことです。

私は、この光景を見て、「本当に教師冥利に尽きる」と思いました。中学生は、思春期で、人生のなかで最も感受性がつよい年代です。それだけに、教師の苦労も多いことでしょう。それでも、この日の卒業式を見ていると、その苦労も一瞬のうちに、大きな歓びへと、転換したことでしょう。

 来賓の祝辞では、加須市議会を代表して私が、「みなさんの夢と目標に向かって、ひたむきな努力、そして勇気をもって、一歩ずつ着実に歩んでいってください。私たちは応援しています」と祝辞を贈りました。

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 卒業式は、全員で昭和中学校の校歌を斉唱し、閉式しました。

 ♪桜咲く春は のどかに かすみ遠く 富士に雲なし
 ♪加須の路 三俣の路  呼びかわし 通い来たれば   
 ♪会の川 友情清し
2013/03/16

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