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学校給食を試食〜美味しかった

(加須鴻巣学校給食センター/給食の配缶作業)
(加須鴻巣学校給食センター/給食の配缶作業)
 私は、昨日(18日)と今日(19日)の2日間、異なる学校給食センターを訪れ、学校給食を試食しました。

 今回の試食は、教育委員会学校給食課が、市議会議員の希望を募って実施したもの。

 昨日は、加須鴻巣給食センター(鴻巣市上会下:こうのすしかみえげ)を訪れて試食しました。なお、この施設を私が訪れるのは、初めてのことです。

 同センターは、市町の合併前、当時の騎西町(合併で加須市に)と川里町(合併で鴻巣市に)が1986年4月、一部事務組合方式による学校給食の共同調理センターとして開設。今年28年目になり、2,599食(うち川里地域539食)を小中学校に配送しています。

しかし、鴻巣市が来年4月以降、自校方式による学校給食を実施することから、一部事務組合は来年3月末をもって、解散となります。この施設は鴻巣市にあります。それでも、来年4月以降は、加須市が直営で同センターを運営することになっています。

 私が試食した給食は、小学校高学年用。献立は「すめし」。焼きノリに、五目手巻きちらしの具をのせ、巻いて食べるもの。これは、実に美味しかった。

同センターでは、食材のコメ、はくさい、だいこん、ねぎ、きゅうりは、騎西地域で収穫されたものを使っています。

 今日は、加須学校給食センター(市内町屋新田)を訪れ、試食しました。

 同センターは、今年1月から学校給食を開始した新しい施設。調理能力は6,500食。私が試食するのは、今回が2回目です。

 試食したのは、昨日と同じ、小学校高学年が食べる給食。今日の献立は、ごはんとみそ汁、さわらのからみ焼き、こんぶの炒め煮、ピーチゼリー、牛乳。今日の特徴は、かぼちゃのみそ汁。21日は冬至ですが、学校給食が休みになるため、今日の給食に北海道産のかぼちゃをつかったそうです。

(加須学校給食センターの内部)
(加須学校給食センターの内部)
 冬至の日は、昔からゆず湯に入って、かぼちゃを食べる風習があります。かぼちゃを食べると、風邪をひきにくくなり、中風(脳卒中などによる半身不随や手足の麻痺など)にならない、という言い伝えがあります。

 子どもたちが、冬の寒さに負けないで、元気に育ってもらいたい―栄養教師と調理員の思いと愛情が伝わってくる、今日の学校給食でした。
2012/12/19

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