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さようなら 原発集会

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 市民プラザで昨日(8日)、市民・民主団体などが参加して、「さようなら原発 12・8加須・久喜地域集会」(主催・実行委員会)が開催されました。

講師は、東海第2原発がある茨城県東海村の村上達也村長。私が、講演を聞いてきました。

 集会のあと、参加者は、「原発ストップ」を訴え、商店街をパレードしました。



 加須市と、茨城県東海村にある東海第2原発は、直線では100舛睥イ譴討い泙擦鵝あの福島原発は200舛任垢ら、半分の距離しかありません。

 その東海第2原発は昨年3月、東日本大震災が発生したとき、実際のところ、「間一髪」の差で、あの福島原発と同じ事故が、何とか回避されていたのです。考えるだけで、ぞっとします。

 大震災よって、東海第2原発が、あわや寸前のところで、事故が回避された――茨城県東海村の村上達也村長は、「東海第2原発は危ないところだった」と、話を始めました。

 大震災のとき、東海第2原発を津波5・4辰おそいました。村上村長は、「堤防の高さは6・1叩そのとき、僅か70造虜垢靴なかった。
(茨城県東海村・村上村長)
(茨城県東海村・村上村長)

その堤防が完成したのは3月9日。大震災が起きた3月11日の1日半前だった。その前の高さは4・9辰世辰拭それがなければ、全電源喪失だった。福島原発と同じになるところだった。

外部電源は3日半で安定した状態に戻ったが、まさに、『紙一重』だった。みなさんが、いま暮らしていることは、偶然だった。天の恵みだったと思う」と、一気に話をすすめました。

 東海第2原発の30膳内には、100万人が暮らしています。これだけの人口密集地では、事故が発生したら、避難は事実上無理でしょう。

 もし、原発事故が起これば、東京まで直接影響を与えることになります。勿論、加須市民にも重大な影響をおよぼします。村上村長は、「全体では1千万人に影響をおよぼします」と懸念を表明しました。

 参加者は一心に、村上村長の講演に耳を傾けました。講演には、私はじめ、日本共産党議員団の議員4名が参加しました。

 参加者は、講演が終わったあと、商店街を歩いて、原発ストップを訴えてパレードしました。
2012/12/09

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