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安心して選択できる 日本共産党

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 私は今日(24日)、大野たつお・埼玉12区国政対策委員長といっしょに、街頭から市民に、日本共産党の政策を訴えました。

 私は、要旨、以下のように訴えました。


 民主党に裏切られ、かといって自民党には戻れない…、どうすればよいのか…。そのように考えておられる方が多いのではないでしょうか。

民主党は公約違反で、自民、公明と消費税を増税しました。少しは社会保障がよくなるか、と思っている人もいるかと思います。しかし、解散当日の国会で、民主、自民、公明は、高齢者の命綱=年金を引き下げる法律を通しています。

 また原発の問題もあります。あの福島原発から、加須市は200舛睥イ譴討い泙后しかし、放射能物質が飛んできました。学校で放射線量が高い、ホットスポットが測定され、市が除染して子どもを守っています。

しかし、隣の茨城県には、僅か100舛靴離れていないところに、東海第2原発があります。あの大震災では、福島原発事故と同じような、「あわや」という寸前までいきました。

 日本共産党は、「消費税に頼らない別の道がある」、「危険な原発は即時ゼロに」と訴えています。

 ところで総選挙が近くなって、にわか作りの政党が次々と作られています。なんでも13の政党があるそうです。

 こうしたなかで、日本共産党こそ、みなさんに安心して選択して頂ける、政党らしい政党です。日本共産党は今年、党を創って90周年を迎えています。ほぼ、1世紀にわたって、平和と暮らし、国民の利益を守って活動してきました。まさに歴史の試練に耐えた、試されずみの政党です。

全国には、私のような地方議員が2,743人もいて、住民の利益を守るために活動しています。さらに、日本共産党の支部が郵便局と同じくらいあり、地域で日常的に住民と結びついて活動しています。さらに党の財政を自前で賄っている唯一の政党です。

 政党に対して、国民の税金から交付する政党助成金があります。制度ができて17年になります。日本共産党は受け取りを拒否していますが、各党に交付された助成金の総額は、5,600億円という膨大な額にのぼっています。これだけの税金を社会保障にまわすならば、どれだけのことができたでしょうか。

党の運営で助成金の占める割合は、民主党が83%、自民党が約7割にのぼっています。民主党などがポスターを張っていますが、税金でつくられています。国民の税金で政党の運営を行って、国民には消費税増税など大増税を押し付ける―こんなひどい政治があっていいものでしょうか。

 今度こそ、国民の願いに応える政治を、実現しようではありませんか。


 私が、大野たつおさんを紹介。大野さんは、消費税の増税中止、TPP問題などについて、政策を訴えました。

市民が、散歩中に立ち止まって、自宅から外に出て、演説に耳を傾けていました。さらに、演説中に握手を求められるなど、反響が広がりました。


■大野たつお・埼玉12区国政対策委員長のプロフイール
 ◆1953年生まれ
 ◆狭山高校卒業、サッカー部で県大会ベスト4に
 ◆沖ユニパック蟠侈
 ◆民青中央委員・埼玉県委員長など歴任
 ◆日本共産党県役員として、27年間、地方政治で住みよいまちづくりに取り組む。
 ◆家族:妻、2女、義母
 ◆趣味:ハイキング、読書、盆栽、将棋
 ◆現在:党県常任委員
 ◆行田市に在住
2012/11/24

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