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労働政策 労組が市と懇談

(市役所の紅葉・15日)
(市役所の紅葉・15日)
  埼玉県労働組合連合会(略称・埼労連)は昨日(15日)、市民プラザで、加須市役所担当部署と、「労働者政策・施策充実のための懇談」を行いました。

埼労連の自治体キャラバンは、毎年、県内すべての自治体を訪問し、懇談を実施。今年は10回目です。

 懇談には、日本共産党議員団が同席しました。



 埼労連は、埼玉県内11万3,000人で構成する、労働組合の地方センターとして、雇用の安定と労働条件の向上めざし、活動しています。加須市の労働者が結集し、「加須労連」が活動しており、埼労連に加入しています。


 埼労連は、労働者・県民が、安心して暮らせる住みよいまちづくり、地域福祉の充実、地域経済の活性化などの課題について、各種団体と懇談し、政策づくりに取り組んでいます。加須市との懇談も、この一環として取り組まれているものです。

 懇談には、埼労連の代表と加須労連に結集する労働組合の組合幹部などが参加。市から、産業雇用課長、職員課長、管理契約課長、行政経営課長、医療体制推進課長などが出席し、対応しました。

 これには、日本共産党議員団の私、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員の4名が同席しました。

 懇談のテーマは、○正規職員を増員し、住民サービスを向上させる、○公共サービス基本法に基づく、公共サ―ビス従事者の適正な労働条件確保と労働環境の整備、○非正規職員の賃金を引き上げて官製ワーキングプアをなくす、○公契約のもとで働く労働者の賃金・労働条件の把握、○公契約条例の制定、○中小企業で働く労働者の福祉制度拡充など。

 参加者から、臨時職員の時給引き上げ、公契約で働く下請け労働者の劣悪な労働条件の実態がリアルに語られました。そのうえで、市が、現場の実態をきちんと把握すること、公契約条例の検討をつよく求めました。

 懇談の最後に、私がまとめの発言を行いました。
2012/11/16

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