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年金者組合 総会であいさつ

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 年金制度を改善し、高齢者の暮らしを守ろう! 

 年金の受給者でつくっている、年金者組合加須支部の第5回総会が昨日(22日)、市民プラザで開催されました。案内を頂いたので、私が参加しました。

 総会では、2011年度経過報告と会計決算、12年度活動計画と予算が提案され、全員で採択しました。年金者組合の活動は、「楽しみ七分、活動三分」がモットー。年間を通して、多彩な行事を行って、仲間づくりをすすめています。

東京・代々木公園に17万人が集まった「さようなら原発10万人集会」(16日)に、加須支部から10数名の人たちが、元気に参加しました。

 2012年度、活動の重点は、○消費税増税反対、政党助成金320億円の廃止、○最低保障年金の実現、年金制度の改善、○後期高齢者医療制度の廃止、○原発ゼロの実現、○住みよい加須市の実現など。

 開会にあたり、私が来賓として、市政報告を兼ねて挨拶しました。
私は、国民年金の納付率が58.6%(2011年度)まで落ち込み、25歳から29歳までの年齢層では46%と著しく悪くなっていることを紹介。信頼される年金制度に改善することが重要と指摘。

 市内で年金受給者は2万4500人。基礎年金(=国民年金)の受給総額は153億円にのぼりますが、1人当たりの受給額は5万3千円にすぎないこと。ところが、野田内閣による年金引き下げによって、1人当たり年間7,512円も減額されること。一方、年金から天引きされる介護保険料と後期高齢者医療保険料は引き上げられ、年金の手取りが少なくなっていることを指摘。

 こうしたなかで、年金者組合加須支部が今年2月、年金制度の改善を求めて加須市議会に請願を提出。ところが民主と公明、保守17人の議員が請願に反対したことを報告。
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 さらに、6月市議会に提出した、消費税増税反対、ゆきとどいた教育など3件の請願に、民主と公明、保守17名の議員が反対したことを指摘。

 こうした議員は、市民の願い全部に反対している事実を報告しました。そのうえで私は、「暮らしを守るため、力あわせて頑張りましょう」と訴え、参加者を激励しました。

 総会に、佐伯由恵議員も出席。私が参加者に紹介しました(2012/07/23)。

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