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メガソーラー視察 12区議員団

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 私は今日(20日)、埼玉県行田浄水場を訪ね、メガソーラー発電=太陽光発電設備を視察してきました。

 これは、衆議院埼玉12区(加須市、羽生市、行田市、熊谷市、鴻巣市の一部)の地域で活動している、日本共産党議員団などの視察に参加したもの。

 その目的は、原発ゼロをめざし、自然エネルギーを促進させる研修の一環として実施。

 参加者は、大野たつお・党埼玉12区国政対策委員長、衆議院北関東ブロックの梅村さえこ・党准中央委員、加須市議団から私、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員の4名が参加。熊谷市と行田市の党議員などが参加しました。
(管理棟に設置しているシステム版)
(管理棟に設置しているシステム版)


 県行田浄水場に設置されている、メガソーラー発電施設は、今年3月末に稼働しました。

 発電容量1,200kw。
敷地2.2任法太陽光発電パネル1枚当たり出力238.1匹離僖優襦5,040枚を、発電効率が最もよくなるように、真南に向けて25度の角度で設置しています。

 また、落雷から発電施設を守るため、避雷針217本を設置し、施設全体をおおっています。

 メガソーラーによる発電量は、施設全体で使う電力量の4.7%を賄っています。年間では、発電量は一般住宅381軒分に相当し、CO2削減量は530鼎砲里椶蠅泙后なお、設計と工事費は総額5億1千万円。



《県行田浄水場とは》
 埼玉県行田浄水場は、利根川から河川水を取水し、浄水処理した水道用水を、市と町に供給している県の施設です。敷地の面積は26.7如5訖紊粒始は1984年7月。加須市を含め24市町に給水しています。

 行田浄水場から給水を受けた市町は、市の水道事業として一般家庭と工場などに給水しています。なお、埼玉県内には、市町村に水道用水を供給している施設は、行田浄水場を含め5箇所あります(2012/07/20)。
(左から、及川・佐伯・松本の各議員、私、梅村・准中央委員、大野・12区国政対策委員長)
(左から、及川・佐伯・松本の各議員、私、梅村・准中央委員、大野・12区国政対策委員長)

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