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平和行進 核兵器廃絶、原発ゼロを

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 加須市内で昨日(15日)、原水爆禁止国民平和大行進が取り組まれました。参加者は、炎天下のなかで市内を行進し、市民に、核兵器の廃絶!原発ゼロを!訴えました。

 埼玉県内の各自治体を行進してきた平和行進は、前日、旧栗橋町で、5月に北海道礼文島を出発した平和行進が、東北地方を縦断して関東に入り、栃木県から引き継いで合流しました。

 そして昨日、加須市内を平和行進し、羽生市へと引き継ぎました。





 昨日は、朝から炎天下で気温が上昇。そうしたなか、平和行進の参加者は朝、加須市役所で出発集会を開催しました。これには市役所から、小暮弘総務部長などが参加しました。

 先ず、加須市内の平和行進の責任者になっている私が、主催者を代表して挨拶。
私は、広島と長崎に原爆が投下されて、今年が67周年に当たること。しかし、世界には、未だに核兵器が20,000発以上も配備され、危険な状態にあり、草の根から、核兵器廃絶の声を大きくしていくことを呼びかけました。

 さらに、福島原発の事故によって、200舛睥イ譴討い覯耽椹圓法多量の放射性物質が飛散し、学校で除染が行われていることを紹介。また、茨城県内には東海第2原発があり、加須市とは100キロの距離で、大震災のときには、あわや大惨事の事故直前まで、被害がおよんだことも紹介。核兵器廃絶と原発ゼロを呼びかけて行進を、と訴えました。

 続いて、加須市の小暮総務部長が挨拶。
同部長は、加須市が平和都市を宣言し、「世界唯一の核被爆国として、全世界の人々に核兵器の廃絶を強く求め」ていることを紹介。また、加須市が、広島市や長崎市の市長が中心になって、「核兵器の廃絶への道を切り開く」平和市長会議に加盟していることを説明し、参加者を激励しました。
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 このあと、参加者は平和行進に取り組み、「世界から核兵器をなくそう」、「原発ゼロをめざそう」、「子どもを放射能から守ろう」、「憲法9条を守ろう」―などをシュプレヒコールしながら、市民に訴えました。

 そして、平和行進は、羽生市へと引き継ぎました。



(原水爆禁止国民平和大行進とは)
 原水爆禁止国民平和大行進、「核戦争阻止」「核兵器全面禁止・廃絶」「被爆者援護連帯」をかかげ、毎年とりくまれています。

 特に昨年、東日本大震災による東京電力・福島原発事故を受けて、核兵器の全面禁止とともに、被災者支援と原発からの撤退、自然エネルギーへの転換を訴え、共感を広げています。

 平和行進が始まったのは1958年。今では全国11の幹線コースを中心に、網の目で行進が行われています。参加者は全国で10万人を超え、国民的な運動として取り組まれています(2012/07/16)。

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