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小児科中核拠点病院を視察

(救急搬送された小児患者の処置室)
(救急搬送された小児患者の処置室)
 市議会は今日(28日)、事務整理のため休会でした。

 この日を利用し、私は、小児二次救急医療を担う小児科中核拠点病院となる、新築された土屋小児病院(久喜市久喜中央3丁目)の内覧会に出かけてきました。

 加須市を含む利根医療圏の小児二次救急医療は、この数年来、小児科医の不足から、年間の3分の1におよぶ期間は、崩壊状態が続いてきました。

私は、子どもの健やかな成長を心から願って、市議会で予算と決算を審議するときに、小児二次救急医療体制の確立を求めてきました。

 新築になった小児科中核拠点病院=土屋小児病院は、「日本小児科学会が提唱している地域小児科センター救急型に対応」した設備を備えています。
(2階病棟・無菌室)
(2階病棟・無菌室)


 医療スタッフは、常勤小児科医11名(他に非常勤医師24名)、常勤看護師25名、レントゲン技師4名、検査技師4名などを確保しています。病棟は40床です。

 この医療体制で、利根医療圏における24時間・365日の小児二次救急医療めざし、取り組むことになります。

 加須市は今年度、小児二次救急医療体制を確立するため、980万円を予算措置し、土屋小児病院に補助します。なお、開院は7月1日です(2012/06/28)。

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