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日本共産党の躍進を

(左から大野辰男さん、梅村さえ子さん)
(左から大野辰男さん、梅村さえ子さん)
 野田首相が、自民党との密室談合によって、消費税10%増税法案を通すため、暴走しています。さらに、大飯原発(福井県)の再稼働を決めています。

 日本共産党加須地域後援会は昨日(9日)、衆院・北関東ブロックの梅村さえ子さん、衆院・埼玉12区の大野辰男さんを迎え、市民プラザで「日本共産党を語る集い」を開催しました。





 「集い」では、先月下旬、日本共産党・埼玉12区の予定候補者に決定し、記者会見で発表した大野辰男さん(59・行田市在住)が、これまでの生い立ち、政治信条などを語りました。

 続いて、衆院・北関東ブロックの梅村さえ子さん(47・蕨市在住)が、消費税増税の問題を中心に話しをすすめました。

 はじめに、梅村さんは、「NHKの朝ドラは『梅ちゃん先生』。梅ちゃん先生は、人の病を治すのが仕事。共産党の私・梅ちゃんは、国会に行って政治の病気(消費税増税、原発再稼働など)を直すのが仕事です」と自己紹介。さらに、「加須市内に親戚がいて、毎年、新米が届き、加須市のコメを食べて元気に活動している」と話しました。
(左から、及川議員、私、12区大野さん、梅村さん、松本議員、佐伯議員)
(左から、及川議員、私、12区大野さん、梅村さん、松本議員、佐伯議員)


 梅村さんは、「消費税をなくす会」で活動していました。梅村さんは、「野田首相は野党時代に、『消費税廃止を求める請願』を国会に提出する際、2回も紹介議員になっている」という事実を紹介。

「その人が首相になったら、今度は消費税の増税とは許せない」と指摘しました。 

 そして、「消費税に頼らない別の道があります」。「社会保障の充実・財政危機の打開、日本共産党の提言」を解りやすく説明。

 そのうえで、消費税の負担が毎年、「4人家族で約17万円。高齢者1人当たり8万円になる(日本生協連調査)。中小企業は赤字でも売り上げに消費税が課税される」と強調。「消費税増税ストップのため、みなさんと力をつくします」と決意を延べました。

 2人の話しに、参加者は熱心に耳を傾けました。
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 「集い」には、日本共産党議員団・4名の議員が参加。「集い」のはじめに、私が加須市政の内容について報告しました。

及川和子議員が開会あいさつ。松本英子議員がTPPについて報告。さらに、佐伯由恵議員が支援を訴えました(2012/06/10)。

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