日本共産党
日本共産党加須市議会議員
小坂とくぞう
HOME
プロフィール
議会だより
活動レポート
コーヒータイム
お知らせ
リンク
活動レポート
<< 戻る

加須地区メーデーを開催

画像
 今日、5月1日はメーデー。加須市で第57回メーデーを開催し、集会のあとで市内をデモ行進しました。

 メーデーは、労働者の団結と連帯の力で、労働条件と暮らしの向上・権利の拡大を示して要求する労働者の祭典として発展してきました。

 その起源は、今から126年前、1886年5月1日、アメリカの労働者が8時間労働制を要求して立ち上がり、たたかったことに由来しています。


 加須地区メーデーは今年が57回目。
加須地区で働く労働者の心意気を示し、歴史と伝統に裏打ちされた地域メーデーとして、今日に引き継がれています。

 加須地区メーデーは、新緑の千方神社境内(市内・中央2丁目)を会場に開催されました。メーデーの集会は午前9時30分から開催。
画像


 開会にあたって、実行委員長があいさつ。続いて、上田清司埼玉県知事の祝電が紹介されました。そして、来賓に移り、大橋良一市長が挨拶。

 続いて、日本共産党を代表して私が挨拶しました。私は、メーデーに参加した同僚議員の松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員を紹介して挨拶し、参加者を激励しました。

 集会では、参加した労働組合が職場の状況について話しました。市役所の職員でつくっている市職員組合、建設産業で働く職人・労働者が結集している埼玉土建一般労組加須支部、私鉄総連・東武交通労組、ダンプカーの運転手がつくっている建交労ダンプ分会−以上の労働組合の代表が、職場の状況について報告しました。

 その後、恒例になっている、参加者に各種の賞品が当たる、抽選会が行われました。

画像

 メーデー参加者は、集会の後で、商店街の目抜き通りをデモ行進しました。

 参加者は、元気いっぱいにシュプレヒコールしながらデモ行進。

「消費税の増税反対」、「原発をなくそう」、「年金の引き下げ反対」、「労働者の賃金を引き上げろ」、「働くルールをつくろう」などを唱和し、市民に訴えて行進しました。

 参加した労働組合、民主団体の旗が春風にはためき、労働者の心意気を示すメーデーになりました(2012/05/01)。

<< 戻る

埼玉県加須市東栄2-11-14 電話(FAX兼用)0480-65-3706
Copyright(c)2003,TOKUZO KOSAKA
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。